2008年09月07日

畑の横を流れる小川



うちの畑は、細長い形をしている。
畑に沿って、小さな川が流れている。
この川は、コンクリートに固められていない。
だから、水の流れる音が聞こえる。

自然な川なので、小さな魚が泳いでいる。
この前は、スッポンがいた。
スッポンを捕まえようとして、軍手をして後ろから両手で掴んだ。
しかし、力が強くて、逃げられてしまった。

隣に、川が流れているからだろう。
生き物をよく見かける。
草刈りをしていると、ツチガエルがよく出てくる。
この前は、ネズミが出てきた。

8月後半までは、暑かった。
暑かったので、あまり畑に行かなかった。
すると案の定、草だらけになっていた。
さすが、亜熱帯の気候である。

8月30日あたりから、ほぼ毎日、草刈りをしている。
おかげで、見通しが良くなって、すっきりしてきた。

農業用水が手に入ったので、これからの作業が楽しみである。
今は、圭太のおもちゃである。



それでも二人で畑に行くので、圭太は退屈したようである。
だれか、うちの畑へ遊びに来て欲しい。
何卒、お願いします。m(__)m


今日は、土をスコップで耕してきた。
水菜と春菊の種を買ったので、それを植えようと思う。
水があるので、収穫が増えるに違いない。

今はまだ、オクラが採れる。
6月から収穫しているので、結構長いこと畑の恵みにあずかっている。



サトイモは、植えつけてから収穫まで、時間がかかる。
もうすぐ、食べられるようになるだろうか。
妻がサトイモを好きなので、できたら喜ぶはずである。



それと、パパイヤが実を付けていた。
植えつけて、2年くらいになる。
もう収穫できないほど、高い場所にあるので、このあと切り倒す予定である。



※写真は、9月5日に撮影

  

Posted by ごくらくトンボ at 17:19Comments(4)TrackBack(0)家庭菜園

2008年09月02日

畑に水を引きました。

アパートから1kmのところに、借りている畑がある。
2003年4月からなので、5年が経っている。
この畑に、念願の水を引くことができた。

工事をしたのが、先週の火曜日だった。
妻は工業高校に勤めている。
その妻の親しくしている機械科の先生が、水の工事をしてくれた。

農業用水なので、水の圧力が水道に比べて非常に強い。
消防車の水のように、遠くまで飛んでゆく。
畑に植えてるサトイモに、たっぷりと水をかけてあげた。

水を撒くのが面白くて、圭太がいつまでも遊んでいた。
服なんて、びしょ濡れだ。

これから、野菜を育てるのが、楽しみだ。
今までより、もっとたくさん収穫できるようになるだろう。

水を引くにあたって、工事してくれた先生と土地改良区のHさんにお世話になった。
二人に感謝したい。
  

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2008年06月17日

久しぶりの草刈り

雨が降ったりして、畑に行きそびれた。
草の成長するスピードが、早くなった。
暑くなって、畑に行く気がしなくなった。

いろんな理由で、草のはびこった畑を見るのが恐くなった。
次第に畑から、足が遠ざかっていった。

1ヶ月ぶりくらいに、畑へ行った。

案の定、草がうっそうと生い茂っていた。
草刈り機を使って、雑草をなぎ倒した。
2時間以上の作業だった。

太陽が照りつける中、蚊にさされながら、圭太はおとなしく待っていてくれた。
ある意味、忍耐強い子だと、我ながら思う。

雑草とサトイモが、戦っていた。
どちらも同じくらいの背丈で伸びていた。
早く、草を刈る必要がある。

大豆は、草に負けていた。
苦労して土を耕し、種を蒔き、水をかけていた大豆だった。
草が繁殖して、どこに大豆があるのか、わからなくなっていた。

オクラは、大丈夫だった。
背丈は低いが、実を付けているのがわかった。
ちゃんと草を刈れば、収穫できるだろう。

バナナの実が太くなっていた。
まだ、花も付いていた。
花の先端を、鎌で切り落とした。

ヤマイモは、どうなったのだろう。
生きているだろうか・・・


いずれにしても、草刈りをしながら、汗をびっしょりとかいた。
そのことが、とても気持ち良かった。



まだまだ、草を刈るところはたくさんあります。
体験したい方がいましたら、連絡下さいね。♪(*^o^*)♪  

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2007年04月03日

畑のブロッコリー



※ 写真は3月7日に撮影しました。

妻は、ブロッコリーが大好きです。
妻のリクエストに応えて、畑にブロッコリーを植えました。

ブロッコリーを育てるのは、初めてでした。
種をプランターに蒔き、芽が出たところを、畑に植えました。

紋白蝶(モンシロチョウ)の幼虫、つまり青虫が、ブロッコリーを食べに来ていました。
かわいそうでしたが、青虫は手で取りました。
妻に、ブロッコリーを食べさせたかったからです。
すると、なんとかブロッコリーが育ちました。



ブロッコリーは、茹でて食べるのが好きです。
弁当にも、入れてあげました。

ブロッコリーの好きな妻は、喜んでくれました。
妻に喜ばれて、私もうれしいです。♪(*^o^*)♪



いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
  

Posted by ごくらくトンボ at 08:20Comments(7)TrackBack(1)家庭菜園

2007年02月27日

大根がよくできています。


※ 写真撮影は、沖縄市場のYさんです。

いま畑で、大根がよく収穫できます。
今回は、虫もつかず、よくできています。

よくできているので、お裾分けすることがあります。
主に、圭太がお世話になっているところへ、あげています。
葉っぱを付けてあげると、喜んでもらえます。

大根は、味噌汁に入れたり、煮てそのまま味噌を付けて食べると、おいしいです。
味噌との相性が、良いのでしょうか。
サラダにしても、おいしかったです。

地の恵みに感謝いたします。_(._.)_

写真は、雑誌の打ち合わせに訪れたYさんに、撮ってもらいました。


※ 日記は2月15日のできごとです。
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2007年01月12日

ヤマイモが採れました。



※ 写真は1月11日に撮影しました。


畑でヤマイモが、採れました。

畑で、野菜の栽培をするということには、失敗がつきものです。
ヤマイモの栽培について、ほとんど何の知識もありませんでした。
だから、本当にヤマイモができるのか、わかりませんでした。
スコップで掘ったとき、予想以上にできていたので、非常にうれしかったっです。

ヤマイモは、その日のうちに、食べました。
「とろろかけごはん」にしました。

圭太が大好きなので、どんぶりに多めに注ぎました。
あまりお腹がすいてなかったようで、少し残しました。
妻には、とても好評でした。

畑の幸を、家族で楽しむことができ、幸せです。(#^_^#)


●「とろろかけごはん」の作り方

1.ヤマイモをオロシガネでする。
2.濃い味噌汁を作る。
3.1と2を混ぜる。
4.あったかいご飯にかける。


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2006年12月23日

ゴボウを掘りました。

なかなかブログの更新ができなくて・・・。
12日も前のことを書いています。

大分県の伏木という所に、父と母の家があります。
私が育ったのは、福岡県なので、別荘みたいなものです。



その畑で、父が野菜を作っています。
裏の山では、シイタケを作っています。

今回、その畑でできたゴボウを掘らせてもらいました。
ゴボウを食べるのは簡単ですが、掘るのは大変です。
それでも、土が柔らかくて、ゴボウの長さが短かったのが幸いでした。

掘ったゴボウは、母が洗うのを手伝ってくれました。
おかあさん、ありがとう。



このゴボウの一部は、世話になった賢人塾へ送りました。
あとは沖縄へ送って、根菜の旨煮を作りました。

父と母に、感謝しています。(*^_^*)


※ 日記は12月11日のできごとです。


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Posted by ごくらくトンボ at 08:01Comments(3)TrackBack(0)家庭菜園

2006年08月04日

里芋がうまい!!

梅雨の間は、里芋がよく育っていました。
しかし、夏の日差しと雨が少ないことで、里芋の葉が枯れてきました。

食べるのは、今だろうと思い、土を掘ってみました。
すると、小さい里芋が土の中から、出てきました。

父が作った里芋より、ずっと小さいですが、できていました。
大きめのは、皮を剥き、茹でて、塩をかけて食べました。
小さいのは、そのまま茹でて、食べるときに皮をむきました。

自分一人しかいないので、お昼ご飯は里芋と、畑で採れたモロヘイヤだけでした。
しかし、自分で作った里芋は、とってもおいしいのです。
シンプルな食事に、満足しています。(*^_^*)



※ 写真は8月1日に撮影しました。  

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2006年06月25日

畑に、サトイモを植えています。

家のアパートから、約1km離れた所に、畑を借りています。
畑では、家庭菜園をしています。
今、植えているのは、サトイモです。



写真は、6月23日に撮影しました。

野菜を育てるには、作物を植える時期、肥料のやり方など、多くの知識が必要です。
しかし私は、何にも知らないので、試行錯誤でやっています。
試行錯誤でやるから、面白いのかもしれません。

肥料は、海草を海から採って来ました。
サトイモの葉が少し大きくなった頃、その海草を土に入れました。
海草は、ミネラルが多く含まれているので、肥料としていいようです。

今回植えたサトイモは、予想以上に大きくなりました。
梅雨の長雨が良かったのか、肥料が良かったのでしょうか。
イモを掘ってみるまでは、わかりませんが・・・

サトイモを植えて、葉が少し大きくなった頃のことです。
人差し指の長さくらいの大きなスズメガの幼虫が、葉を食べていました。
さてその時、私はどうしたでしょうか?

1.害虫なのでスズメガの幼虫を、サトイモの葉から取り除いた。

2.そのままにしておいた。

答えは、2.です。!(^^)!

本業の人に聞かれたら、怒られそうですね。(^_^;)

私はサトイモが無くても、他のものを食べて生きてゆけます。
しかし、スズメガはサトイモの葉っぱが無いと、生きてゆけません。
そう考えると、スズメガの幼虫が、かわいそうになりました・・・。

何はともあれ、そのままにしておいたのですが、
大発生してサトイモが全滅するようなことは、ありませんでした。
良かった、良かった。σ(^◇^;)

サトイモが収穫できる日が、楽しみです。
土の恵みに、感謝いたします。(^^♪
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:19Comments(4)TrackBack(1)家庭菜園

2006年01月04日

鎌を持って草刈りをしました。

今日も畑へ行ってきました。
子ども(6才・男)と一緒にです。

年末に、友達から借りたビデオを観て、考えさせられたのです。
「われら百姓家族4 結婚」というテレビの番組を、録画したものです。
6人の子どもとお父さんが、田舎の山の中で、自給自足の生活をしていました。

ビデオの中では、小学生くらいの年齢の女の子が、首を刎ねたニワトリの体を押さえていました。
ニワトリは、首を刎ねられても、動いていました。
そして、それがイヤだと言って、泣いていました。

その女の子が高校生くらいになると、ニワトリの羽をむしりとっているシーンが出てきました。
その映像を観て、とてもたくましいなと思いました。
ここで育った子供たちは、「生きる力」があるなあと思いました。

自分の子どもには、生きていく力を身に付けて、育てたいと考えています。
このビデオを観て、「生きる力」って何だろうと、改めて考えさせられました。

その影響という訳ではありませんが、子どもにはじめて鎌を持たせました。
子どもは、おもちゃで遊ぶような感覚で、草を刈っていました。

「鎌を持って草を刈る」ことも、生きる力のひとつかなあと思いました。('_'>)

  

Posted by ごくらくトンボ at 21:55Comments(6)TrackBack(0)家庭菜園

2006年01月03日

畑から、亀が出てきました。

我が家のアパートの近くに、畑を借りています。
その畑に、生ゴミを肥料にするため、埋めに行きました。

畑の土を、スコップで掘っていると、表面から10cmくらいの深さに、白い卵の殻が見えました。
そこからなんと、小さな子亀が出てきたではありませんか。
それも、何匹も出てきました。

畑に、大きな亀がいるのは、見たことがありました。
しかし、土の中から小亀が出てきたのには、びっくりしました。
おそらく、親亀が畑に産卵し、それが孵ったのでしょう。

よく見ると、ホームセンターなどで、よく売られている種類の亀でした。
いわゆる、ミドリガメです。
ミシシッピアカミミガメとも言います。
つまり外来種です。

何はともあれ、年明けから亀を見るとは、縁起の良いことだと思うことにしました。
せっかくなので、持ち帰って子どもに見せました。

畑の土が付いていたので、台所で洗ってあげました。
買ったばかりの鍋の中に入れて洗っていると、妻におこられました。(;-_-X;)
妻は、生き物に対して、好き嫌いがあるようです。

明日は、畑に戻してあげようと思います。

  

Posted by ごくらくトンボ at 22:08Comments(4)TrackBack(0)家庭菜園

2005年11月29日

ミミズさんごめんなさい

私は、アパートの近くに、自治会から畑を借りています。

生ゴミを入れているバケツが、一杯になりました。
それで生ゴミを、畑へ埋めに行きました。

スコップを使って、生ゴミを埋めるための穴を掘ります。
すると、畑の土の中に棲んでいるミミズが出てきます。

穴を掘るとき、ミミズの体が切れることがあります。
体の切れたミミズは、血を流して、やがて死んでしまいます。
ミミズが、かわいそうだと思います。

自分の手で耕して、はじめて気づきました。
畑を耕すということは、ミミズを殺してしまうということです。

耕運機やトラクターを使って畑を耕すと、ミミズはほぼ皆殺しになるのだと思います。
私たちが食べている野菜は、ミミズの犠牲の上に成り立っているのです。

野菜を食べるときには、「ミミズさんごめんなさい」という気持ちを、忘れないようにしたいです。


※ 日記は11月28日のできごとです。
  

Posted by ごくらくトンボ at 09:19Comments(2)TrackBack(0)家庭菜園

2005年10月10日

サトイモができました。

我が家では、台所から出る生ゴミは、畑の肥料にしています。
生ゴミがバケツいっぱいになったので、畑に持って行きました。

自称自然農の畑は、草がいっぱい生えています。
草の中に、サトイモが育っていました。

今年の春ごろ、食べようと思って買ったサトイモに、芽が出ていたのです。
それで、畑に植えたのです。

そのサトイモに、小芋ができているようでした。
掘ってみると、サトイモができているではありませんか。


期待していなかっただけに、びっくりしました。
少しでも収穫があると、うれしいですね。

あとは、食べてみて、おいしいかどうかですね。
  

Posted by ごくらくトンボ at 07:25Comments(5)TrackBack(0)家庭菜園

2005年09月19日

畑の草刈り

妻と子どもは、映画を観に行きました。
映画のタイトルは、チャーリーとチョコレート工場です。

その間に、久しぶりに畑へ行き、草を刈ってきました。
草は、鎌で刈ります。
午後4~6時まで2時間、肉体労働をしました。

夏は暑かったし、最近ずっと忙しかったので、草が伸び放題です。

奥の方は、木が生えてきています。

5月頃植えたピーマンの茎が、まだ残っていました。
オクラは、実を付けているものがありました。
一度も収穫しなかったけど・・・

確か今年の春頃、テントを張り、子どもと二人でシチューを作って食べました。
そのときはテントに泊まる予定でしたが、お母さんが恋しくなったのか、子どもが「帰る」と言い出しました。
きちんと草を刈って、またテントが張れるようにしようと思います。  

Posted by ごくらくトンボ at 19:50Comments(8)TrackBack(0)家庭菜園

2005年08月31日

生ゴミを畑の肥料に

我が家のアパートの近くに、畑を借りています。
台所から出る生ゴミは、捨てるともったいないので、畑の肥料にしています。
生ゴミがバケツいっぱいになったので、畑に持って行きました。
アパートから車で3分くらいの場所に、畑があります。

畑に行く途中、子どもが「夕方は蚊がいるから、行きたくない」と言い出しましたが、
「台風の風が強いから、蚊はいないよ」と言っておきました。

夏は暑くて、あまり畑に行っていなかったので、草が元気良く茂っています。
草を鎌で刈っていると、「蚊に刺された!」「蚊がいるからイヤだ!」「早く帰りたいよ!」と子どもが大声で叫んでいます。
「すぐ終わるから待ってよ」となだめながら、急いで生ゴミを畑に埋めました。

帰る途中、蚊に刺されたため、車の中でケンカになりました。
しかし最後は、「また前の様に、弁当を持って畑に行きたいね。」と子どもに言われたので、少しホッとしました。  

Posted by ごくらくトンボ at 20:33Comments(0)TrackBack(0)家庭菜園