2007年05月02日
セヴァン・スズキ伝説のスピーチ
かんこちゃんという人の日記からです。
12歳の少女が、リオデジャネイロの環境サミットで語ったスピーチです。
英語ですが、聞いていて涙が出てきました。
ここをクリックして聞いてください。
http://www.youtube.com/watch?v=5g8cmWZOX8Q
日本語訳は、100万人のキャンドルナイトを始められた、ナマケモノ倶楽部の辻信一さんによるものです。
*****************************
こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、
* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。
最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
(翻訳:ナマケモノ倶楽部)
12歳の少女が、リオデジャネイロの環境サミットで語ったスピーチです。
英語ですが、聞いていて涙が出てきました。
ここをクリックして聞いてください。
http://www.youtube.com/watch?v=5g8cmWZOX8Q
日本語訳は、100万人のキャンドルナイトを始められた、ナマケモノ倶楽部の辻信一さんによるものです。
*****************************
こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、
* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。
最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
(翻訳:ナマケモノ倶楽部)
2007年04月22日
引き寄せの法則
昨日、お友達のYさんから、メールが届きました。
「ザ・シークレット」という映画の紹介でした。
はじめは、なんのこっちゃと思いました。
Yさんからの紹介だったので、すぐに観ました。
ものすごく、引き付けられました。
これを実行すれば、自分の人生が変わると思いました。
実は私自身、今年に入っていろんな気付きや、内面の変化が起きています。
考えてみれば、昨年東洋鍼灸院へ通い始めたあたりから変化が起きていたのかもしれません。
今回のことも、そのひとつのような気がします。
20分の映像です。
これを観たら、あなたの人生が変わるかもしれません。
http://jimaku.in/w/_b1GKGWJbE8/ae1POlJjQMK
いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
2007年01月03日
今年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。

年末は、大掃除に忙しかったです。
それと、年賀状の作成に忙しかったですね。
正月1日は、家族でゆっくりと過ごしていました。
2日は、畑へ行き、汗をかいていました。
さて、今年の抱負ですが。
借りている畑で、もっとたくさんの野菜を作ります。
友達におすそ分けができるくらいを、目指します。
畑に小さい小屋を作ります。
犬小屋くらいのものでいいのです。
これを、圭太と一緒にやります。
それと、去年の12月に、賢人塾へ行って来ました。
そのときに思ったんです。
自分は、米を作りたいんだと・・・。
沖縄には、田んぼがほとんどありません。
私には、経験も何もありません。
だけど、やりたいんです。
てんつくマンの日記か何かに、次の言葉がありました。
やってダメなら、もっとやれ!
この言葉が、自分の中に、スッと入ってきました。
今年1年、これを忘れずに、やっていきます。
!(^^)!
いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
年末は、大掃除に忙しかったです。
それと、年賀状の作成に忙しかったですね。
正月1日は、家族でゆっくりと過ごしていました。
2日は、畑へ行き、汗をかいていました。
さて、今年の抱負ですが。
借りている畑で、もっとたくさんの野菜を作ります。
友達におすそ分けができるくらいを、目指します。
畑に小さい小屋を作ります。
犬小屋くらいのものでいいのです。
これを、圭太と一緒にやります。
それと、去年の12月に、賢人塾へ行って来ました。
そのときに思ったんです。
自分は、米を作りたいんだと・・・。
沖縄には、田んぼがほとんどありません。
私には、経験も何もありません。
だけど、やりたいんです。
てんつくマンの日記か何かに、次の言葉がありました。
やってダメなら、もっとやれ!
この言葉が、自分の中に、スッと入ってきました。
今年1年、これを忘れずに、やっていきます。
!(^^)!
いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
2006年10月10日
ホテル・ルワンダ
久しぶりに、映画を観に行きました。
場所は、沖縄市民小劇場 あしびなー です。
映画のタイトルは、
ホテル・ルワンダ
でした。
ルワンダでは、ツチ族とフツ族に分かれて内戦をしていることは、知っていました。
しかし、こんなひどい状況だったとは、知りませんでした。
1994年に、100日間で100万人が虐殺されたのです。
100万人です・・・。
しかも、フツ族の民兵グループが、手にナタを持って・・・
虐殺の現場を撮影したカメラマンの言葉が、印象に残りました。
『この映像が世界中で放送されたとしても、みんな「恐ろしいわね。」と言ってディナーを続ける。』
そして、国際社会は何をしたのか・・・
何もしなかったのです。
虐殺されるのを見殺しにしたのです。
この映画を観て、いろんなことを思いました。
テラルネッサンスの鬼丸昌也氏と食事をしたとき、強く言っていた言葉があります。
「戦争だけは、絶対に起こしてはいけない。」
今回の映画を観て、彼が言っていた意味がよく理解できました。
そして、私に生き方を教えてくれた高木善之氏の言葉、
「無知・無関心・無責任」
このことが問題であるという意味が、理解できました。
自分自身の生き方がこれでいいのか、もっと見直していきたいです。
※ 日記は10月4日のできごとです。
いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
場所は、沖縄市民小劇場 あしびなー です。
映画のタイトルは、
ホテル・ルワンダ
でした。
ルワンダでは、ツチ族とフツ族に分かれて内戦をしていることは、知っていました。
しかし、こんなひどい状況だったとは、知りませんでした。
1994年に、100日間で100万人が虐殺されたのです。
100万人です・・・。
しかも、フツ族の民兵グループが、手にナタを持って・・・
虐殺の現場を撮影したカメラマンの言葉が、印象に残りました。
『この映像が世界中で放送されたとしても、みんな「恐ろしいわね。」と言ってディナーを続ける。』
そして、国際社会は何をしたのか・・・
何もしなかったのです。
虐殺されるのを見殺しにしたのです。
この映画を観て、いろんなことを思いました。
テラルネッサンスの鬼丸昌也氏と食事をしたとき、強く言っていた言葉があります。
「戦争だけは、絶対に起こしてはいけない。」
今回の映画を観て、彼が言っていた意味がよく理解できました。
そして、私に生き方を教えてくれた高木善之氏の言葉、
「無知・無関心・無責任」
このことが問題であるという意味が、理解できました。
自分自身の生き方がこれでいいのか、もっと見直していきたいです。
※ 日記は10月4日のできごとです。
いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
2006年08月15日
40才になりました。
昭和41年8月15日
私の誕生日です。
この日で、40才になりました。
さっきまで、39才だったのです。
今は、40才です。
ふしぎな感じですが、さっきと今は、何も変わっていません。
だけど、ずいぶん年を取ったような気がします。
あと、どのくらいの人生が、残っているのでしょうか。
残りの人生を、どう生きてゆくのか、考えさせられます。
余程のことが無い限り、このまま生きてゆくような気がします。
これといった、ゆるぎない生き方を、したいということも考えます。
でも、考えるばかりでは、進まないよね。
動くことが、大切なのかなあ。
そういえば、マザーテレサが、言っていましたね。
Love is action.
訳すと、こういった意味だったと思います。
愛は行動なり
動くことが、自分の人生を変えるのかなあ。
いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
私の誕生日です。
この日で、40才になりました。
さっきまで、39才だったのです。
今は、40才です。
ふしぎな感じですが、さっきと今は、何も変わっていません。
だけど、ずいぶん年を取ったような気がします。
あと、どのくらいの人生が、残っているのでしょうか。
残りの人生を、どう生きてゆくのか、考えさせられます。
余程のことが無い限り、このまま生きてゆくような気がします。
これといった、ゆるぎない生き方を、したいということも考えます。
でも、考えるばかりでは、進まないよね。
動くことが、大切なのかなあ。
そういえば、マザーテレサが、言っていましたね。
Love is action.
訳すと、こういった意味だったと思います。
愛は行動なり
動くことが、自分の人生を変えるのかなあ。
いつもブログをご覧になっていただいて、ありがとうございます。(*^_^*)
2006年06月24日
インディゴチルドレン
6月18日に、Sさんのお話会に行って来ました。
その様子は、19日の日記に書いています。
http://shufu.ti-da.net/e854237.html
お話会が終わってから、友達のGさんと少しおしゃべりしました。
Gさんの中学生のお子さんも、不登校しているそうです。
だから、次第にその話題になりました。
そのとき初めて、「インディゴチルドレン」という言葉を聞きました。
Gさん 「インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンが増えていると、Sさんが言っていましたよ。」
Gさん 「よかったら、本を持っているので、お貸しします。」
うちに帰ってから、早速「インディゴチルドレン」を検索して、調べました。
すると予想以上に、たくさん出てきました。
インディゴチルドレンとはどのようなものかを、HPに載っていたものを抜粋しました。
インディゴ・チルドレンの特徴は、直観力や洞察力に優れ、繊細で敏感な独特の感性を持っています。
また、自分の興味のないものには全く見向きもせず本能の赴くままに行動するため、協調性に欠け、まわりに合わせる事が出来ません。
自分の価値観を持ち、無理に型にはめようとすると反発します。
それまでの人間の常識にとらわれない驚くような行動をとるために、まわりはその子を問題視します。
その他に、このような特徴があるそうです。
1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。)
2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。
3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。
4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。
5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。
6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。
7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。
8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。
9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。
10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。
検索されたものを、次から次へと読んでいくに、すごく納得してしまいました。
私自身や、圭太の特徴と似ているところが、たくさんあったからです。
ミクシィを検索したら、「インディゴ・チルドレン」のコミュニティが出てきました。
すぐに、このコミュニティに参加しました。
インディゴチルドレンのことを知って、とてもすっきりした気分になりました。
教えてくれた友達のGさん、ありがとう。
感謝いたします。(^_^)v
その様子は、19日の日記に書いています。
http://shufu.ti-da.net/e854237.html
お話会が終わってから、友達のGさんと少しおしゃべりしました。
Gさんの中学生のお子さんも、不登校しているそうです。
だから、次第にその話題になりました。
そのとき初めて、「インディゴチルドレン」という言葉を聞きました。
Gさん 「インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンが増えていると、Sさんが言っていましたよ。」
Gさん 「よかったら、本を持っているので、お貸しします。」
うちに帰ってから、早速「インディゴチルドレン」を検索して、調べました。
すると予想以上に、たくさん出てきました。
インディゴチルドレンとはどのようなものかを、HPに載っていたものを抜粋しました。
インディゴ・チルドレンの特徴は、直観力や洞察力に優れ、繊細で敏感な独特の感性を持っています。
また、自分の興味のないものには全く見向きもせず本能の赴くままに行動するため、協調性に欠け、まわりに合わせる事が出来ません。
自分の価値観を持ち、無理に型にはめようとすると反発します。
それまでの人間の常識にとらわれない驚くような行動をとるために、まわりはその子を問題視します。
その他に、このような特徴があるそうです。
1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。)
2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。
3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。
4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。
5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。
6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。
7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。
8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。
9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。
10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。
検索されたものを、次から次へと読んでいくに、すごく納得してしまいました。
私自身や、圭太の特徴と似ているところが、たくさんあったからです。
ミクシィを検索したら、「インディゴ・チルドレン」のコミュニティが出てきました。
すぐに、このコミュニティに参加しました。
インディゴチルドレンのことを知って、とてもすっきりした気分になりました。
教えてくれた友達のGさん、ありがとう。
感謝いたします。(^_^)v
2006年06月19日
心配は、人のエネルギーを奪う。
Sさんのお話会に、参加してきました。
場所は、那覇の「のはら元氣クリニック」でした。
Sさんは、福岡県にすんでいる方です。
病院で働いていましたが、いまは退職したと話していました。
そして、人にお話をしたり、人から相談を受けているそうです。
水のクラスター、太陽を視ること、電磁波、ガンやウィルスの話・・・
とっても面白いお話で、いっぱいでした。
20~30名くらいの方が、参加していました。
参加している人からの相談を、受ける時間もありました。
相談者 「自分はガンになって、それを受け入れています。しかし、周りが心配する。」
というものでした。
先生は、その家族に対して、
先生 「心配するということは、その人からエネルギーを奪っているということなんですよ。」
とお話していました。
とても印象に残りました。
これを圭太のことに当てはめて、考えました。
私はいま、圭太の不登校を、心配しています。
親の私が圭太のことを心配することによって、圭太のエネルギーを奪っているのだろうと思いました。
心配してはいけないのだと、思いました。
まず、心配することをやめて、見守るだけでいいのだと思いました。
圭太の不登校を、ものすごく心配している人がいます。
実家のおじいちゃん、おばあちゃんです。
どうか、心配しないで下さい。
あたたかく見守ってあげて下さいね。(^_^)v
場所は、那覇の「のはら元氣クリニック」でした。
Sさんは、福岡県にすんでいる方です。
病院で働いていましたが、いまは退職したと話していました。
そして、人にお話をしたり、人から相談を受けているそうです。
水のクラスター、太陽を視ること、電磁波、ガンやウィルスの話・・・
とっても面白いお話で、いっぱいでした。
20~30名くらいの方が、参加していました。
参加している人からの相談を、受ける時間もありました。
相談者 「自分はガンになって、それを受け入れています。しかし、周りが心配する。」
というものでした。
先生は、その家族に対して、
先生 「心配するということは、その人からエネルギーを奪っているということなんですよ。」
とお話していました。
とても印象に残りました。
これを圭太のことに当てはめて、考えました。
私はいま、圭太の不登校を、心配しています。
親の私が圭太のことを心配することによって、圭太のエネルギーを奪っているのだろうと思いました。
心配してはいけないのだと、思いました。
まず、心配することをやめて、見守るだけでいいのだと思いました。
圭太の不登校を、ものすごく心配している人がいます。
実家のおじいちゃん、おばあちゃんです。
どうか、心配しないで下さい。
あたたかく見守ってあげて下さいね。(^_^)v
2006年06月02日
ハッピーにいこう
我が家のトイレに、「五日市 剛のツキを呼ぶ日めくりカレンダー」があります。
2日のメッセージにこんなことが、書かれていました。
どんな人生にもね
トラブルはあるものよ。
だけど心配しちゃうとね
倍になっちゃうの。
だから心配なんかしないで
ハッピーにいこう
今の私にとって、心に残るメッセージでした。
このカレンダーを作った五日市剛さんに、心から感謝いたします。(^_^)v
2日のメッセージにこんなことが、書かれていました。
どんな人生にもね
トラブルはあるものよ。
だけど心配しちゃうとね
倍になっちゃうの。
だから心配なんかしないで
ハッピーにいこう
今の私にとって、心に残るメッセージでした。
このカレンダーを作った五日市剛さんに、心から感謝いたします。(^_^)v
2006年03月28日
結婚7周年
妻が仕事帰りに、花を買ってきました。

はじめは、なぜ花を買ってきたのか、わかりませんでした。(?_?)
妻が「今日はなんの日かわかる?」と聞くので、
「10月3日!」 (妻の誕生日)
と冗談で、答えました。
よく考えたら、3月28日でした。
この日は、結婚記念日です。
今日は、妻と結婚して、7年目です。
結婚した日を忘れずにいて、花を買ってきてくれた妻に感謝します。(^_^)
はじめは、なぜ花を買ってきたのか、わかりませんでした。(?_?)
妻が「今日はなんの日かわかる?」と聞くので、
「10月3日!」 (妻の誕生日)
と冗談で、答えました。
よく考えたら、3月28日でした。
この日は、結婚記念日です。
今日は、妻と結婚して、7年目です。
結婚した日を忘れずにいて、花を買ってきてくれた妻に感謝します。(^_^)
2006年02月22日
本名を使います。
私の本名は、辻 和久といいます。
このブログで、私は「ごくらくトンボ」というハンドルネームを使っています。
ブログを開設するときに、本名を名乗っても差し支えないと考えていました。
現状では、本名のブログは、あまり見たことがありません。
そこで、私もハンドルネームを使うことにしました。
しかし、ハンドルネームを使うことが、面倒になりました。
特に、子どもの名前を出さないことに、違和感を感じています。
いきいき!夢キラリに出演して、全国に私の家族の名前が出たわけです。
今更、本名を出さない理由は、何もありません。
子どもの場合も、別のHP「お父さんの育児日記」で名前が出ています。
それで、何の弊害も出ていません。
そこでハンドルネームは、今まで通り使いますが、場合によっては本名もOKにします。
ただし妻は、本名が出るのはちょっと・・・、という具合なので基本的に出さないことにします。
ブログの更新を、5日ほど休んでいました。
鼻炎がひどくなって、蓄膿のような状態です。
のどが痛くて、咳も出ています。
今は、体調も戻ってきました。
また、これからもよろしくお願いします。(^_^)
このブログで、私は「ごくらくトンボ」というハンドルネームを使っています。
ブログを開設するときに、本名を名乗っても差し支えないと考えていました。
現状では、本名のブログは、あまり見たことがありません。
そこで、私もハンドルネームを使うことにしました。
しかし、ハンドルネームを使うことが、面倒になりました。
特に、子どもの名前を出さないことに、違和感を感じています。
いきいき!夢キラリに出演して、全国に私の家族の名前が出たわけです。
今更、本名を出さない理由は、何もありません。
子どもの場合も、別のHP「お父さんの育児日記」で名前が出ています。
それで、何の弊害も出ていません。
そこでハンドルネームは、今まで通り使いますが、場合によっては本名もOKにします。
ただし妻は、本名が出るのはちょっと・・・、という具合なので基本的に出さないことにします。
ブログの更新を、5日ほど休んでいました。
鼻炎がひどくなって、蓄膿のような状態です。
のどが痛くて、咳も出ています。
今は、体調も戻ってきました。
また、これからもよろしくお願いします。(^_^)
2006年01月06日
我が家の家計
2日ほど前、ある女性と話しました。
そのとき、我が家の家計の話題になりました。
という訳で今回、我が家の家計について、お話します。
共働きのときは、お金の管理を全くしていませんでした。
お互いに、使いたいだけ、使っていたような気がします。
将来、家を建てるためとか、子どもの教育費のために、貯金しようという話はありませんでした。
独身時代に貯金がありましたが、結婚してからそれが次第に減っていきました。
食事は、作る時間を節約するため、外食によく行っていました。
「お金よりも、時間が欲しい!」とよく言っていました。
私は結婚した頃、環境の勉強に目覚めて、講演会やワークショップに行っていました。
東京、大阪、福岡へよく行っていました。
大阪を日帰りしたこともありました。
モンゴルとミャンマーにも行きました。
全部、自分のお金を使って行きました。
現在は、妻1人の収入で、暮らしています。
もちろん、外食は減りました。
県外へ行くことは、自重するようになりました。
しかしそのことで、不満を感じている訳ではありません。
我が家の家計は、私が管理しています。
しかし、生活を切り詰めているわけではありません。
私が、銀行からお金を出してきているだけです。
私の退職金は、生活費に使うことがあり、少しづつ減っています。
しかし、減り方は少なくなっています。
つまり、仕事をやめる前とやめた後では、家計の上で変わりがないのです。
むしろ生活は、落ち着いてきました。
私が仕事をやめるきっかけは、早期退職者の募集でした。
きっかけを作ってくれた以前の職場に、感謝しています。(^_^)
そのとき、我が家の家計の話題になりました。
という訳で今回、我が家の家計について、お話します。
共働きのときは、お金の管理を全くしていませんでした。
お互いに、使いたいだけ、使っていたような気がします。
将来、家を建てるためとか、子どもの教育費のために、貯金しようという話はありませんでした。
独身時代に貯金がありましたが、結婚してからそれが次第に減っていきました。
食事は、作る時間を節約するため、外食によく行っていました。
「お金よりも、時間が欲しい!」とよく言っていました。
私は結婚した頃、環境の勉強に目覚めて、講演会やワークショップに行っていました。
東京、大阪、福岡へよく行っていました。
大阪を日帰りしたこともありました。
モンゴルとミャンマーにも行きました。
全部、自分のお金を使って行きました。
現在は、妻1人の収入で、暮らしています。
もちろん、外食は減りました。
県外へ行くことは、自重するようになりました。
しかしそのことで、不満を感じている訳ではありません。
我が家の家計は、私が管理しています。
しかし、生活を切り詰めているわけではありません。
私が、銀行からお金を出してきているだけです。
私の退職金は、生活費に使うことがあり、少しづつ減っています。
しかし、減り方は少なくなっています。
つまり、仕事をやめる前とやめた後では、家計の上で変わりがないのです。
むしろ生活は、落ち着いてきました。
私が仕事をやめるきっかけは、早期退職者の募集でした。
きっかけを作ってくれた以前の職場に、感謝しています。(^_^)
2005年12月31日
今年の振り返り
あと15分で、平成17年(2005年)が終わります。
そこで急いで、今年の振り返りをします。
昨年の3月に仕事をやめてから、次にどのような生き方していくのか、模索していました。
それを今年、しばらくは専業主夫として、家庭をしっかり作っていこうと、心の中で決めた年でした。
1月には、子どもが保育園をやめました。
そして1日中、子どもと向き合う生活になりました。
「子どもが落ち着いてきた」と多くの人に言われました。
4月から11月まで、産業カウンセラーのセミナーを受講しました。
「傾聴」を身に付けるための実習をして、ずいぶんと人の話を聴く事ができるようになりました。
20万円で、人の話を聴けるようになれば、安いものだと思います。
また、マクロビオティックの料理教室に通いました。
我が家の「食」を変えていくきっかけを、掴んだ実感があります。
「陽性」の食材をできるだけ使うように心がけ、「根菜の旨煮」をよく作るようになりました。
「いきいき!夢キラリ」というドキュメンタリー番組に、家族で出演しました。
テレビに出演したことは、大きな出来事で、家族の思い出ができました。
この番組で、私の「専業主夫」という生き方が、広く世間に認められたと思います。
6月に、高木善之さんを招いて、地球環境講演会を開催しました。
200名近くの方に、聴いていただくことができました。
この活動は今、少しずつ広がってきています。
こうやって振り返ると、自分が成長できたと実感できる年でした。
次の年も成長できたと言えるようにしたいですね。(^_^)
そこで急いで、今年の振り返りをします。
昨年の3月に仕事をやめてから、次にどのような生き方していくのか、模索していました。
それを今年、しばらくは専業主夫として、家庭をしっかり作っていこうと、心の中で決めた年でした。
1月には、子どもが保育園をやめました。
そして1日中、子どもと向き合う生活になりました。
「子どもが落ち着いてきた」と多くの人に言われました。
4月から11月まで、産業カウンセラーのセミナーを受講しました。
「傾聴」を身に付けるための実習をして、ずいぶんと人の話を聴く事ができるようになりました。
20万円で、人の話を聴けるようになれば、安いものだと思います。
また、マクロビオティックの料理教室に通いました。
我が家の「食」を変えていくきっかけを、掴んだ実感があります。
「陽性」の食材をできるだけ使うように心がけ、「根菜の旨煮」をよく作るようになりました。
「いきいき!夢キラリ」というドキュメンタリー番組に、家族で出演しました。
テレビに出演したことは、大きな出来事で、家族の思い出ができました。
この番組で、私の「専業主夫」という生き方が、広く世間に認められたと思います。
6月に、高木善之さんを招いて、地球環境講演会を開催しました。
200名近くの方に、聴いていただくことができました。
この活動は今、少しずつ広がってきています。
こうやって振り返ると、自分が成長できたと実感できる年でした。
次の年も成長できたと言えるようにしたいですね。(^_^)
2005年12月23日
守護霊をみてもらいました。
トランポリンが終わった後、友達4名と一緒に、守護霊をみてもらいました。
守護霊をみてもらって、いろんなアドバイス受けました。
私の守護霊は、2人いるそうです。
ひとりは、僧侶なんだそうです。
この僧侶は、とても東洋的な方なのだそうです。
もうひとりは、とても勇ましいかっこうをした女性なのだそうです。
「自分を自分で責めないでください」「自分を卑下しないでください」
ということを言われました。
そのようなことは、意識していませんが、そうなっているのかもしれません。
その他、自分に影響を与えた、阿波根昌鴻さんのことについて、
「阿波根さんと心の中で会話してください」
「阿波根さんを素晴らしいと思うのは、同じ力があるからです」
と言われました。
また、こんなことも
「毎日寝る前に、なりたい自分を強くイメージすると、それに近づくことができる。」
忘れないように、毎日できたら良いのでしょうけど・・・
他にもいろんなことを、言われました。
ひとつひとつが、奥深いような気がします。
このできごとを、良い方に捉えて、自分の人生を豊かにするきっかけにしたいです。(^_^)
※ 日記は12月22日のできごとです。
守護霊をみてもらって、いろんなアドバイス受けました。
私の守護霊は、2人いるそうです。
ひとりは、僧侶なんだそうです。
この僧侶は、とても東洋的な方なのだそうです。
もうひとりは、とても勇ましいかっこうをした女性なのだそうです。
「自分を自分で責めないでください」「自分を卑下しないでください」
ということを言われました。
そのようなことは、意識していませんが、そうなっているのかもしれません。
その他、自分に影響を与えた、阿波根昌鴻さんのことについて、
「阿波根さんと心の中で会話してください」
「阿波根さんを素晴らしいと思うのは、同じ力があるからです」
と言われました。
また、こんなことも
「毎日寝る前に、なりたい自分を強くイメージすると、それに近づくことができる。」
忘れないように、毎日できたら良いのでしょうけど・・・
他にもいろんなことを、言われました。
ひとつひとつが、奥深いような気がします。
このできごとを、良い方に捉えて、自分の人生を豊かにするきっかけにしたいです。(^_^)
※ 日記は12月22日のできごとです。
2005年12月21日
玄米コーヒー
鼻かぜをひきました。
私は、アレルギー性鼻炎なので、寒いと鼻かぜをひきやすいのです。
最近、こんなときに、玄米コーヒーを飲みます。
玄米コーヒーは、清流舎で買いました。

玄米を炒って細かく粉にしたものを、お湯に溶かして飲むのです。
これを飲むと、体の調子が良くなるように感じます。
味もまあまあおいしいので、興味のある方は、お試しください。(^_^)
※ 日記は12月19日のできごとです。
私は、アレルギー性鼻炎なので、寒いと鼻かぜをひきやすいのです。
最近、こんなときに、玄米コーヒーを飲みます。
玄米コーヒーは、清流舎で買いました。

玄米を炒って細かく粉にしたものを、お湯に溶かして飲むのです。
これを飲むと、体の調子が良くなるように感じます。
味もまあまあおいしいので、興味のある方は、お試しください。(^_^)
※ 日記は12月19日のできごとです。
2005年12月19日
実家は雪
私は、男3人兄弟の長男です。
3番目の弟から、めずらしく携帯メールが来ました。
雪の降った家の写真が付いていました。

ここは、叔母の家です。
大分県の山国というところに、あります。
テレビに出ていた、父が住んでいる家の近くです。
山の中は、特に寒いのでしょうね。
私は、寒さに弱いので、沖縄で良かったと思います。(^_^)
※ 日記は12月18日のできごとです。
3番目の弟から、めずらしく携帯メールが来ました。
雪の降った家の写真が付いていました。

ここは、叔母の家です。
大分県の山国というところに、あります。
テレビに出ていた、父が住んでいる家の近くです。
山の中は、特に寒いのでしょうね。
私は、寒さに弱いので、沖縄で良かったと思います。(^_^)
※ 日記は12月18日のできごとです。
2005年12月19日
専業主夫のパイオニア
琉球大学大学院の教授である、I先生のお話会に参加しました。
主催は、えころんでした。
I先生のお話は、とっても深いお話でした。
「なぜ人を殺してはいけないのか」という問いに対して、
「自分が殺されたくないから」とうお話は、心に残りました。
話が終わって、悩み事を相談させていただきました。
こんな私にも、悩みがあるのです。
「あなたは(専業主夫の)パイオニアだから、がんばって」
と先生から言われて、うれしかったです。(^_^)

※ 日記は12月17日のできごとです。
主催は、えころんでした。
I先生のお話は、とっても深いお話でした。
「なぜ人を殺してはいけないのか」という問いに対して、
「自分が殺されたくないから」とうお話は、心に残りました。
話が終わって、悩み事を相談させていただきました。
こんな私にも、悩みがあるのです。
「あなたは(専業主夫の)パイオニアだから、がんばって」
と先生から言われて、うれしかったです。(^_^)

※ 日記は12月17日のできごとです。
2005年11月30日
弁当箱を包む布
私はだいたい毎日、妻の弁当を作っています。
テレビの番組の中でも、弁当を作る場面がありました。
先週、実家の母が、父の作った野菜を送ってきました。
その中に、赤い布が入っていました。
弁当箱を包む布に使うようにと、母が送ってくれました。

宮崎県の綾町へ行ったときに、買ってきた布なのだそうです。
今日の弁当箱には、その布を使いました。
母に感謝しています。(^_^)
※ 日記は11月29日のできごとです。
テレビの番組の中でも、弁当を作る場面がありました。
先週、実家の母が、父の作った野菜を送ってきました。
その中に、赤い布が入っていました。
弁当箱を包む布に使うようにと、母が送ってくれました。

宮崎県の綾町へ行ったときに、買ってきた布なのだそうです。
今日の弁当箱には、その布を使いました。
母に感謝しています。(^_^)
※ 日記は11月29日のできごとです。
2005年11月23日
いらっしゃいませ
郵便局へ、ハガキを出しに行きました。
中へ入っただけで、「いらっしゃいませ」と挨拶されました。
以前は、「いらっしゃいませ」と挨拶されることは、無かったような気がします。
挨拶されると、気持ちがいいものです。
また、利用したいと思います。
市役所の総合案内でも「いらっしゃいませ」と、挨拶できないものかと思います。
座ったままではなく、ホテルのフロントのように、立ってから「いらっしゃいませ」と挨拶するのです。
私は、同じアパートの人に「こんにちは」と挨拶します。
学校へ行く子どもには、「おはようございます」と言います。
挨拶が、社会のすみずみまで、広がればいいなと思います。
※ 日記は11月22日のできごとです。
★★★ごくらくトンボの一家が登場! 11月27日に、テレビで放送します。★★★
【番組名】いきいき!夢キラリ 専業主夫は楽しい!
【放送日】11月27日(日)AM6:15~6:45
【放送局】RKB毎日放送
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】テレビ朝日
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】朝日放送
◆◆◆福岡・東京・大阪での放送です。 お友達にお知らせください。◆◆◆
中へ入っただけで、「いらっしゃいませ」と挨拶されました。
以前は、「いらっしゃいませ」と挨拶されることは、無かったような気がします。
挨拶されると、気持ちがいいものです。
また、利用したいと思います。
市役所の総合案内でも「いらっしゃいませ」と、挨拶できないものかと思います。
座ったままではなく、ホテルのフロントのように、立ってから「いらっしゃいませ」と挨拶するのです。
私は、同じアパートの人に「こんにちは」と挨拶します。
学校へ行く子どもには、「おはようございます」と言います。
挨拶が、社会のすみずみまで、広がればいいなと思います。
※ 日記は11月22日のできごとです。
★★★ごくらくトンボの一家が登場! 11月27日に、テレビで放送します。★★★
【番組名】いきいき!夢キラリ 専業主夫は楽しい!
【放送日】11月27日(日)AM6:15~6:45
【放送局】RKB毎日放送
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】テレビ朝日
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】朝日放送
◆◆◆福岡・東京・大阪での放送です。 お友達にお知らせください。◆◆◆
2005年11月22日
ただの主婦症候群
1年位前、ある掲示板から、こんなサイトを見つけました。
「ただの主婦症候群について」というタイトルだったので、目を引きました。
http://homepage3.nifty.com/samantha/tadanosyufu.html
少しだけ、引用します。
@@@ 以下「ただの主婦症候群について」より引用 @@@
次のように考えている人々が、感染しています。
1.ただの主婦になりたくないと考えている主婦。
2.俺が働いて、食わせてやってると思っている夫。
3.仕事でミスした独身女性に、「結婚でもして、仕事をやめろ!」と、言う上司。
4.「だから主婦って、いやだね。」と、思っているワーキングウーマンとワーキングマン。
この人々の根底にあるものは、何だと思いますか?
ただの主婦=無職=無収入=無能
そうです。価値の基準がお金なのです。
@@@ 引用ここまで @@@
そのあと、主婦&主夫の仕事を毎日続けられるエネルギー源は、「家族への愛情」だと書かれています。
自分の立場が主夫だったので、強く印象に残った文章でした。
これによって、私は自信を持つことができたのかもしれません。
私は、この文章を読んで、主婦&主夫の仕事は、家族に愛情を注ぐことだと気づきました。
★★★ごくらくトンボの一家が登場! 11月27日に、テレビで放送します。★★★
【番組名】いきいき!夢キラリ 専業主夫は楽しい!
【放送日】11月27日(日)AM6:15~6:45
【放送局】RKB毎日放送
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】テレビ朝日
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】朝日放送
◆◆◆福岡・東京・大阪での放送です。 お友達にお知らせください。◆◆◆
「ただの主婦症候群について」というタイトルだったので、目を引きました。
http://homepage3.nifty.com/samantha/tadanosyufu.html
少しだけ、引用します。
@@@ 以下「ただの主婦症候群について」より引用 @@@
次のように考えている人々が、感染しています。
1.ただの主婦になりたくないと考えている主婦。
2.俺が働いて、食わせてやってると思っている夫。
3.仕事でミスした独身女性に、「結婚でもして、仕事をやめろ!」と、言う上司。
4.「だから主婦って、いやだね。」と、思っているワーキングウーマンとワーキングマン。
この人々の根底にあるものは、何だと思いますか?
ただの主婦=無職=無収入=無能
そうです。価値の基準がお金なのです。
@@@ 引用ここまで @@@
そのあと、主婦&主夫の仕事を毎日続けられるエネルギー源は、「家族への愛情」だと書かれています。
自分の立場が主夫だったので、強く印象に残った文章でした。
これによって、私は自信を持つことができたのかもしれません。
私は、この文章を読んで、主婦&主夫の仕事は、家族に愛情を注ぐことだと気づきました。
★★★ごくらくトンボの一家が登場! 11月27日に、テレビで放送します。★★★
【番組名】いきいき!夢キラリ 専業主夫は楽しい!
【放送日】11月27日(日)AM6:15~6:45
【放送局】RKB毎日放送
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】テレビ朝日
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】朝日放送
◆◆◆福岡・東京・大阪での放送です。 お友達にお知らせください。◆◆◆
2005年11月19日
「感動して涙が出ました。」
テレビを観た方から、電話がかかってきました。
50代の男性からでした。
私と同じように、専業主夫をしているそうです。
「テレビを観て、感動して、涙が出ました。」
と言われました。
遠方から電話をかけてきたので、私の自宅の電話番号を調べるのは、大変だったと思います。
よほどの思いがあったのだと、感じました。
ぜひ連絡を取り合って、交流したいと思いました。
私からみると、普段の生活を撮影されて、放送しただけの番組です。
放送されて、恥ずかしいという思いもあります。
特に、自分の話し方や声を聞いて、そう思います。
しかし、感動していただけると、私もうれしくなります。
自分も少しは、人の役に立てたかもと思いました。
テレビに出演して、良かったと思いました。
※ 日記は11月18日のできごとです。
★★★ごくらくトンボの一家が登場! テレビで放送します。★★★
【番組名】いきいき!夢キラリ 専業主夫は楽しい!
【放送日】11月27日(日)AM6:15~6:45
【放送局】RKB毎日放送
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】テレビ朝日
◆◆◆全国33局ネットで放送します! ぜひ、ご覧ください。◆◆◆
50代の男性からでした。
私と同じように、専業主夫をしているそうです。
「テレビを観て、感動して、涙が出ました。」
と言われました。
遠方から電話をかけてきたので、私の自宅の電話番号を調べるのは、大変だったと思います。
よほどの思いがあったのだと、感じました。
ぜひ連絡を取り合って、交流したいと思いました。
私からみると、普段の生活を撮影されて、放送しただけの番組です。
放送されて、恥ずかしいという思いもあります。
特に、自分の話し方や声を聞いて、そう思います。
しかし、感動していただけると、私もうれしくなります。
自分も少しは、人の役に立てたかもと思いました。
テレビに出演して、良かったと思いました。
※ 日記は11月18日のできごとです。
★★★ごくらくトンボの一家が登場! テレビで放送します。★★★
【番組名】いきいき!夢キラリ 専業主夫は楽しい!
【放送日】11月27日(日)AM6:15~6:45
【放送局】RKB毎日放送
【放送日】11月27日(日)AM6:30~7:00
【放送局】テレビ朝日
◆◆◆全国33局ネットで放送します! ぜひ、ご覧ください。◆◆◆




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