2008年06月02日

ミナミコメツキガニ

泡瀬干潟へ行ってきた。

砂地のところに、ミナミコメツキガニがたくさんいた。
近づくと、砂の中に潜ってしまう。
動かずに、じっとしていると、砂から出てくるので、近距離で見ることができる。

デジカメで動画を撮影し、アップすることができた。



目の前で、干潟の埋め立て工事が進んでいるのが見えた。
埋め立てしているところにも、たくさんの生き物がいるのだろう。
干潟の埋め立ては、そこに棲む生き物たちの大量虐殺である。
  

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2008年05月06日

泡瀬干潟の散策

4連休のゴールデンウィークは、家族で山か海に行きたかった。
しかし、家族との折り合いが付かなかった。
そこで最終日の今日、泡瀬干潟を1人で散策してきた。

5月3日は、圭太の誕生日だった。
同級生に、圭太が「しょうたいじょう」を出したが、清明祭のため参加できなかった。
そこで急拠、知り合いのお兄さんに来てもらうことになった。

5月4日は、ミニ四駆の公式大会へ圭太を連れて行った。
会場は、いつものプラモデル店 四駆堂です。
13:00受付け開始だが、11:30に会場に到着した。
私は、することが無いので、本を読んで時間を過ごした。
タイトルは、エジソンも不登校だった-小児科医からみた「登校拒否」
著者は、若林実。


今日のことに、話を戻します。

トイレにある沖縄タイムスのカレンダーに、潮の満ち引きが載っている。
5月6日は、13:42が干潮になっている。
しかも大潮であり、潮位が-22cmとなっている。
-22cmというのは、何を示すのか知らないが、かなり潮が引いてる状態のようだった。

13:00過ぎに、泡瀬干潟に着いた。
ものすごく広い干潟だった。
こんなに広いとは、知らなかった。



たくさんの人が、潮干狩りに来ていた。



袋いっぱい、バケツいっぱい、貝を採ってる人がいた。





生き物がたくさんいた。

ヒトデ





サンゴ



これは、ウミウシかな、アメフラシかな・・・



カキと思われる貝が、たくさんあった。
アーサを採っている人もいた。

30cmくらいのアバサーを、さばいているおじさんがいた。
皮と内臓が全部無くなっているにも関わらず、口をパクパクさせて、バタバタと泳ぐ動きをしていた。
これには、ものすごく強烈な印象が残った。
恐くて、写真を撮ることができなかった。

結局、2時間30分ほど、泡瀬干潟を歩き回った。
今度は、家族を連れて行きたいと思った。
  

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2008年04月29日

総会に参加してきました。

前日に「子育て緊急サポートネットワークおきなわ」のYさんへ電話した。
電話の要件は、ある人の連絡先を知りたかったからです。
しかし、連絡先はわからなかった。

Yさんは、コープで働いていた最後の年に知り合ったので、5年くらいになる。
はじめて会ったのは、沖縄市ファミリーサポートセンターだった。
その後、講演に呼ばれたりして、お世話になった。
何かあれば、直接出向いて、相談をしに行っている。

電話のあと、Yさんからお願いされた。

「明日、総会があるから、参加してね。」
「参加するには、5000円払って、会員になる必要があるからね。」

普通だったら、こんな依頼は絶対に行かない。
しかし、Yさんからの頼みは断れない。
行けば、何かいいことがありそうな気がする。

結局、何の団体の総会か、聞きもせずに参加した。
場所は、沖縄市福祉文化プラザです。
早めに行って、机とイスを並べて、準備の手伝いをした。

今日の集まりは、「特定非営利活動法人こども家庭リソースセンター沖縄」の総会でした。
顔見知りの沖縄市の議員さんも来ていた。
この団体の主な目的は、ファミリーサポートセンターの事業では対応できない部分を、サポートすることだと思った。

ここには、昨年11月に主催した講演会で、託児をお願いした。

去年の3月と4月に、塾へ通えない中学生に数学を教えた。
Yさんからの頼まれごとだった。
これも活動の一部だったかもしれないと思った。

信頼してるから、何の総会かも知らずに、出かけて行った。
こんなお付き合いができる自分を、うれしく思った。

  

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2007年04月01日

アリビラで海水浴



読谷村のホテル、アリビラには海水浴場があります。
朝ごはんのあと、圭太と私は、海で泳ぎました。

今はずいぶん暖かいですが、この日はまだ寒かったです。
それでも、海に潜って泳ぎました。




泳いだ後は、砂に体を埋めて、遊びました。




ちょっと寒かったけど、海で遊んだあとは、すっきりいい気分でした。♪(*^o^*)♪



※ 日記は3月4日のできごとです。

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2007年03月31日

読谷村のアリビラに泊まりました。


左から、母、圭太、祖母、妻

3月2日~5日の間、私の母と祖母が遊びに来ました。
ここ3年くらい、祖母のバースデイ早割りを使って、沖縄へ来ています。
3泊4日の2泊目にホテルへ行きました。

今回、どのホテルにしようか、いろいろ迷いました。
迷った結果、アリビラにしました。
今年の1月に、アリビラを見学したのがきっかけでした。

私は、沖縄県の地球温暖化防止活動推進員をやっています。
アリビラでは、省エネや水の再利用に取り組んでいます。
見学してから、一度泊まってみたいと思いました。

アリビラは、高級リゾートホテルなので、宿泊料が高いです。
しかしこの時期、シーズンオフであることと、県内割引があるので、安く泊まることができました。

祖母は「沖縄のハワイに来ることができた。」と何度も言って、とても喜んでいました。
ホテルの食事が、またとてもおいしかったです。

私のおばあちゃんは、今年の3月で、83才になりました。
おばあちゃん、ずっと健康で長生きして下さいね。



※ 日記は3月3日のできごとです。

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2007年01月05日

コスモスさんと会いました。

日々、日記に書くことがたくさんあります。
しかし、それだけで時間をたくさん使ってしまいます。
書ききれないお話がたくさんあるのですが、これだけは紹介したいんです。
私にとって、素晴らしい出会いでした。

私は、ミクシィというSNSに入っています。
SNSは、ソーシャルネットワーキングサービスの略です。
ここではインターネット上で、お友達を作ることができます。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1508845

そのミクシィで、コスモスさんと出会いました。
5年くらい前に、コスモスさんがテレビに出ているのを観て、素敵な人だなあと思っていたんです。
ミクシィで見つけたときに、すぐお友達の申請をしました。

コスモスさんは、横浜市でバースハーモニーという助産院を経営しています。
そのコスモスさんが、石垣島へ旅行しました。
那覇空港で飛行機の乗り換え時間が空いているというので、お会いすることになりました。

飛行場で待っている間、少しドキドキしました。
あこがれの人は、テレビやHPで観たとおりの方でした。

小禄の「わだや菜」という和食バイキングで、一緒にお食事しました。
私、圭太、コスモスさん、ご主人の4人でした。

いろんな話で、とっても盛り上がりました。
コスモスさんのご主人も、3年前に仕事をやめて、主夫業をしていました。
バースハーモニーのお仕事を手伝いながら、主夫をしているそうです。
主夫仲間ができて、うれしかったです。

コスモスさんから、お産の話をお聴きすることができました。
赤ちゃんが産まれてくるとき、羊水を自分で吐き出すそうです。
産まれた後は、すぐにへその緒を切らないそうです。
へその緒というのは、赤ちゃんに酸素を供給する命綱で、
自分で呼吸ができるようになるまで、つなげておくのだそうです。
そうすると、赤ちゃんは安心して、泣かないそうです。

大野明子さんの「分娩台よ、さようなら」をかじり読みしていたので、
少しは知識があったのですが、目からウロコが落ちた話でした。

私も、赤ちゃんを産みたいと思いました。

しかし・・・
こればかりは、どうしても不可能だと思います。

石垣島に、助産院を作るのがコスモスさんの夢なのだそうです。
また、沖縄に遊びに来てください。
そのときは、連絡くださいね。(*^_^*)



那覇空港にて 撮影は、辻圭太


※ 日記は12月24日のできごとです。


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2006年12月16日

家族が集合しました。

大分県日田市の実家へ行った次の日、私の兄弟が集まりました。
去年の8月、撮影があったとき以来なので、1年4ヶ月ぶりです。

そのときも同じ場所で集まり、賑やかに食べたり飲んだりしました。
今回は、総勢10名でした。

私は、男3人兄弟の長男です。
次男とは3才違い、三男とは12才違いです。



↑左から、母方の祖母、三男の弟(独身)、私です。



↑左から、次男の弟、母、弟の奥さんです。

久しぶりに集まって、楽しかったのですが・・・。
少し飲みすぎたようです。

持病のアレルギー性鼻炎が復活してしまいました。
体調管理に、注意しましょう。(^_^;)


※ 日記は12月10日のできごとです。


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2006年12月16日

賢人塾へ行ってきました。(その2)

前回の続きです。



この写真が、賢人塾の畑です。
農家の方に、田を耕し、米を作ってもらっているそうです。

話が前後しますが、開運館の前で撮った写真です。



ここは、白川水源の入り口にあります。
白川水源では、きれいな湧き水が出ていました。

そのあと、幣立神宮をお参りし、昼食を食べて、賢人塾へ入りました。
門の前で、和服を着たご家族が、沖縄から来た私たちを出迎えてくれました。

最初に、武道をする建物に入りました。
そこで少し話をして、中を見て回りました。

建物の中に、滝に打たれる場所がありました。
私はこういうのが好きなので、一番に滝に打たれました。
3回ほど、出たり入ったりしました。

スタッフの方から滝に打たれるやり方を、教えていただきました。
正拳突きもやりました。
気合が入って、気持ち良かったです。

滝に打たれているときは、寒いと感じませんでした。
気温より、水の温度の方が、温かいそうです。
しかし、滝から出た後が寒かったです。
服を着た後、震えてしまいました。

夕方、田端代表と沖縄から来た方々、私の叔母と弟で食事をしました。
オーガニックのレストランへ行きました。
田端代表の中身の濃いお話を聴きながら、おいしい食事をいただきました。

終わってから、大分の日田市にある祖母の実家へ行きました。
帰りの車で、叔母と弟は「面白かった。なかなかできない体験。」と喜んでいました。

実家に着いたのは、夜11時を過ぎていましたが、母と祖母が起きて待っていました。
圭太に会えるのを、楽しみにしていたようです。


※ 日記は12月9日のできごとです。


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2006年12月12日

賢人塾へ行ってきました。

今年の2月、高木善之さんの講演会を主催しました。
そのときの実行委員長のHさんと友達になり、東洋鍼灸院を紹介してもらいました。
東洋鍼灸院から、中村文昭さんの講演会のCDを処方され、講演会へ行って来ました。
中村文昭さんの師匠である、田端俊久氏の講演会が沖縄で開催されました。

田端氏の講演会に、合計3回参加しました。
3回目のとき、一番前に座っていました。
田端氏から、賢人塾を見に来ないかとお誘いを受けました。
http://kenjinjuku.blog76.fc2.com/

講演会を主催したF さんから、12月9日に賢人塾へ行くよと、お電話がありました。
せっかくの機会だからと思って、一緒に連れて行ってもらうことにしました。

以上のようなご縁で、熊本県阿蘇市にある賢人塾へ行って来ました。
もちろん

8日に、熊本空港へ飛んで、阿蘇のホテルへ宿泊しました。
そのホテルに、私の叔母と弟に車で来てもらいました。
その車で、移動しました。

まず最初に、田端氏の経営する開運館へ行きました。
http://kaiunkan.com/
とにかく言葉では言い表せない、すごいところでした。

私は、賢人塾の田んぼや畑を案内してもらいました。
田んぼでは、鯉や合鴨を使って、自然農をしているそうです。


ここまで書いて、圭太が来たので、続きはあとで・・・  

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2006年10月11日

おはなしの木の会

以前「ストーリーテリング」というものを、新聞集金のおばちゃんに聞きました。
親がこれをやっていれば、子供(の学力)は心配しないでいいと話していました。

友達のNさんがこの会に入って活動していたので、紹介してもらいました。
Nさんは転勤してしまったのですが、今回はじめて勉強会に参加しました。
紹介があったので、すんなりと入ることができました。

会の名称は、「おはなしの木の会」といいます。
集まる場所は、宜野湾市図書館です。
私を含めて、6名が勉強会に参加しました。

「ストーリーテリング」を、自己流でわかりやすく説明します。
絵本の読み聞かせを、本を見ないでお話することです。
だから、本の内容をすべて暗唱する必要があります。

ベテランの方4名が、勉強会で実際にお話してくれました。
ひとつのお話は、10分弱でした。
よく間違えないで、話せるなあと感心しました。

この会に参加して思ったのですが、みなさん「ハイレベル」な方ばかりだなあと思いました。
なんとなく、子供の頃から本が大好きで、国語は5段階評価で「5」ばかりだったのではと感じました。
私とは、生きてきた人生が違うなあと思いました。

以前の自分だったら、このような集まりに参加したら、劣等感を感じていたはずです。
しかし、斉藤一人さんの「地球が天国になる話」を聞いてから、劣等感が減ったのでしょう。
それほど、劣等感を感じませんでした。

それと、この会のみなさん、人の話をよく聞いている方ばかりでした。
だから、会の雰囲気が良くて、居心地が良かったです。
自分を高めるためには、こういう人と付き合った方がいいと思いました。

次回は、自分なりに、何か短い物語をひとつ覚えて、発表してみようと思いました。
人生は、チャレンジだ!


※ 日記は10月8日のできごとです。

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2006年06月23日

Cちゃんに、会いました。

以前、友達からビデオを借りて、観ました。
「われら百姓家族4 結婚」というタイトルでした。
山の中で、自給自足の生活をしてる家族を撮影した、ドキュメンタリー番組です。

1月4日のブログで、少し紹介しました。
http://shufu.ti-da.net/e633691.html

そのビデオに出ていた女の子が、沖縄に来ていると聞きました。
20才になる、Cちゃんです。

友達のUさんの所へ来ているとき、

Uさん 「Cちゃんは、小学校も中学校も、ほとんど行ってないってよ。」

と聞きました。

ぜひお会いしたいと思って、Uさんの所へ電話しました。
次の日の飛行機で、岡山に帰るそうでした。
予定が空いていたので、さっそくその日の夜に会いに行きました。

会ったのは、6月20日の夜でした。
妻と圭太も一緒に行きました。
沖縄の最後の夜なので、食事に誘いました。

私、妻、圭太、Cちゃん、Uさん、Iさんの6人で、首里の「あしびうなぁ」へ行きました。
そしてCゃんから、いろんなお話をお聞きしました。
20才にしては、とても落ち着きがあると、感じました。



現在は、畑で米や野菜を作る他、パンを焼いて販売しているそうです。
これが、大きな現金収入になるそうです。

学校でのエピソードも聞きました。

小学校1年のとき、生徒1人、先生1人だったそうです。
その先生が、まじめで真っ直ぐな性格だったそうです。
1対1で向き合うため、きつかったようです。
そこでCちゃんは、ヘビをつかまえて、先生に見せたそうです。
先生は、悲鳴を上げて逃げたそうです。

約1ヶ月半、沖縄にいたそうですが、とてもいい出会いがあったそうです。
お父さんが、いろんな人を受け入れているからだろうと、ビデオを借してくれたAさんが言っていました。

Cちゃんと会って話をして、生きる基盤がしっかりしているな、と感じました。
圭太を連れて、岡山の家へ行きたくなりました。(^^♪
お会いすることができて、感謝しています。
ありがとう!
  

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2006年04月30日

梅狩りをしました。

家族3人で、梅狩りをしてきました。
場所は、大宜味村のニーヌファ農場です。
これは、エコショップえころんの企画です。

圭太は、脚立に登って、梅を採りました。



妻も脚立に登って、楽しそうに梅を採りました。



全部で、2.5kgくらいの梅を採りました。

この梅は、化学農薬や化学肥料を使っていないそうです。
だから安心して、食べることができます。

収穫した梅で、梅干しを作る予定です。
圭太のリクエストで、梅ジュースも作ってみます。
うまくできるといいな。(^_^)

私たち家族に、梅を与えてくれたやんばるの大地に感謝します。
そして、梅を栽培した農家の方に感謝します。
ついでに、えころんのうっちゃんにも感謝します。

ありがとうございました。  

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2006年04月01日

伊江島へ行って来ました。

圭太と二人で、伊江島に行って来ました。
天気が良くて、とてもいい日に行くことができました。


フェリーから見た、伊江島タッチュー

伊江島へ行った目的は、阿波根昌鴻さんの仏壇に手を合わせることでした。
わびあいの里へ行き、そこでお線香をあげることができました。



伊江島は、阿波根昌鴻さんの住んでいた島です。
10年前の3月2日に、阿波根昌鴻さんのお話を約1時間聞くことができました。
その当時は、90才を過ぎていて、ほとんど目が見えない、耳が聞こえない状態でした。

当時29才の私に、阿波根さんの言った言葉が、今も私の中にあります。

「私は、あなた方と話をして、勉強したい。」

受験勉強で、知識を詰め込むことが「勉強」だと思っていた自分にとって、衝撃的な言葉でした。
90才を過ぎて、いつお迎えが来てもおかしくない状態で、この謙虚な姿勢にショックを受けました。
いままで生きてきた中で、これほど謙虚な人に出会ったことは、ありませんでした。
お話を聞いた後、阿波根さんの手を思いきり強く握り締めて、握手をしていました。

その後、自分の中にあったとらわれから、徐々に解放されたのだと思います。
それから、本を買って読んだり、講演会に行ったり、人に会って話しをするようになりました。
そして、自分に変化が起こりました。

「自分はどう生きていったらいいのか」を、よく考えるようになりました。
阿波根さんとの出会いが無ければ、私が専業主夫をするなんて、考えもしなかったと思います。

阿波根昌鴻さんに、感謝しています。
ありがとうございます。(^_^)


※ 日記は3月30日のできごとです。  

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2006年03月15日

桑の実を食べました。

沖縄県総合運動公園には、桑の木があります。
ちょうど今、桑の実が付いています。



2日前、ちんぬくさんたちと一緒に、木に登って桑の実を食べました。
とてもおいしかったので、また桑の実を採りに行きました。

木に登って、桑の実を採って食べることって、とっても楽しいのです。
なぜ楽しいかを、考えてみました。

これは、自分の中にあるDNAの記憶が、楽しく感じさせているのではと思います。
私たちの先祖は、木の実から食べ物を採っていた時があったはずです。
食べ物を得たときのうれしさが、DNAに焼きついているのでしょう。

ちょっと難しいことを、言ってしまいました・・・。

仕事を続けていたら、このような体験を味わうことも、無かったと思います。

早期退職者の募集をしてくれた元の職場に、感謝しています。(^_^)
  

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2006年03月13日

山上兄弟のてじなーにゃ

家族3人で、お出かけしました。
場所は、北谷ドームです。
子どもフェスティバルへ行くためでした。

息子の圭太(6才)は、手品が好きです。
コープ美里で、子どもフェスティバルのチラシを見つけたのです。
手品があるから行きたいと言うので、チケットを買って連れて行きました。

子どもフェスティバルに、山上兄弟が出ていたのです。
山上兄弟というのは、小学校4年生と5年生の男の子です。
この兄弟の手品は、小学生とは思えない程、上手でした。

「てじなーにゃ」と歌や踊りまで披露して、楽しかったです。
CDやDVDまで、発売していました。
プロのようだと思って、帰ってHPで調べたら、お父さんがプロのマジシャンでした。

妻と圭太と一緒に、楽しむことができました。
3人で週末を過ごすことができて、幸せでした。(^_^)


※ 日記は3月12日のできごとです。
  

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2006年03月09日

名護自然動植物公園へ行きました。

ホテルを出てから、名護名護自然動植物公園へ遊びに行きました。
ここは、鳥にエサをあげたりして、動物と触れ合うことができます。



子供は、ゾウガメの背中に乗って、遊ぶことができます。(大人は不可)


クジャクもいました。


夜は、那覇のステーキハウスへ行きました。
というお店です。
少し値段が高かったですが、おいしかったです。



※ 日記は3月5日のできごとです。
  

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2006年03月09日

コスタビスタ沖縄へ泊まりました。

母と祖母が、遊びに来たので、ホテルへ泊まりに行きました。
ホテルは、昨年の9月にオープンした、コスタビスタ沖縄にしました。
コスタビスタ沖縄は、北中城村にあります。

私・妻・圭太・母・祖母の5人で泊まりました。
ものすごく広い部屋でした。



晴れた天気だったので、見晴らしがとても良かったです。
食事もおいしかったです。

「また来たいね」と言って、母も祖母も大満足でした。


※ 日記は3月4日のできごとです。
  

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2006年03月04日

母と祖母が、遊びに来ました。

大分から、母と祖母が遊びに来ました。
那覇空港へ12:10着です。
圭太と一緒に、迎えに行きました。
少し遅れて、到着しました。

孫の圭太に会えて、母と祖母はとてもうれしそうでした。
圭太もうれしそうでした。


写真は那覇空港にて

まず、南風原町のやさい畑で食事をしました。
その後、県総合運動公園の海で少し遊びました。
そして、ヤマダ電機へおもちゃを買いに行きました。

圭太は、おばあちゃんにラジコンカーを買ってもらう約束をしてようです。
私には内緒だったようです。


圭太は、とてもうれしそうでした。


※ 日記は3月3日のできごとです。
  

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2006年02月10日

沖縄県視聴覚教育総合研究大会

講演会が終わっても、何かと忙しいです。
2日前に、沖縄テレビのディレクターGさんから、電話がありました。
タイトルにある何やら難しい名前のシンポジウムに参加して、体験を発表してほしいと頼まれました。

私の妻は、高校で社会の教員をしています。
私の家族が出演した、いきいき!夢キラリの番組のビデオを生徒に観せて、感想を書かせるという授業をしました。
そのことを、私に報告して欲しいとのことでした。

会場には、正装の人ばかりでした。
ジーパンで来た人は、私だけでした。
しかも子どもは、破れたシャツを着ていました。

各テレビ局のディレクターの発表の後、質問時間がきました。
その中で、私が紹介されて、報告をしました。

あまりに堅い雰囲気だったので、和らげようと冗談を言いました。
しかし、誰も笑いませんでした。
それで、余計に緊張してしまいました。

それでも最後は、次のように言って締めました。

「私の妻は、自分の生き方を通じて、生徒に授業をしました。」

これで、決まったと思いました。
ほとんど全員が私の顔を見て、話を聞いていました。

そのあと、お願いをして、話を終わりました

「講演の依頼が、ひとつも来ていないので、ぜひ依頼して下さい。」

このときには、やっと笑い声が聞こえてきました。(^_^)


※ 日記は2月9日のできごとです。  

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2006年01月22日

人形劇 なぞなぞライオン

「第5回 絵本ワールド in おきなわ」へ、子どもと二人で、出かけました。
場所は、読谷村文化センターです。
『人形劇なぞなぞライオン』を、子どもに見せたいと思っていました。

会場は、多くの人が並んでいました。
トランポリン仲間のFさんが、運良く一番前に並んでました。
それで、うちの子どもをFさんに預けて、私は後ろに並びました。

会場が小さいこともあり、半分以上の人が入ることができませんでした。
しかし、私は「子どもが中にいるので」と言って、潜り込むことが出来ました。

演じていただいたのは、やまうちさかえさんという方でした。
本人いわく、おばちゃんのようなおねえさんと言って、会場に笑いを誘っていました。

はじめに『紙芝居』、次に『人形劇』、最後は『腹話術』と芸達者な方でした。
子どもは、一番前に座って、楽しんでいました。

実は、2月5日の講演会のチラシを、ここで配ろうと思っていたのです。
しかし、配ることの出来る雰囲気ではありませんでした。
それが、残念でした。

帰りに清流舎へ、醤油を買いに行きました。
ここでは、ポスターをお店の入り口のドアに貼らせていただきました。
うれしかったです。感謝しています。m(__)m
  

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