2006年06月29日

読み聞かせのときは、学校に行ってます。

隔週水曜日に、小学校で読み聞かせを行っています。
今日は、4年3組でした。

不登校をしている圭太も、もちろん一緒について来ます。
行くとすぐに、校長先生から笑顔で声をかけられました。

4年3組の教室へ行くと、生徒が座って待っていました。
私があいさつをしている間、圭太は廊下にいました。
しかし、読み始めると、4年生と一緒に座って、聞いていました。

次の2冊を読みました。

●うしがそらをとぶ
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=2302

●くろずみ小太郎旅日記 その5 吸血たがめ婆の恐怖の巻
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=8030

読み聞かせボランティアの会を、どんぐりの会と言います。
学校の新聞に載せるため、メンバーの集合写真を撮りました。



教頭先生に、呼ばれました。
来週の火曜日、教育カウンセラーが来るから、カウンセリングを受けてほしいと言われました。
快く了解しました。

担任の先生とも、お話をしました。
久しぶりだったので、資料をたくさんいただきました。
圭太のまわりには、クラスの子が6~7人集まって来ていました。

終わったあとは、モスバーガーで2次会です。
圭太には、モスチキンとポテトのMサイズを注文しました。
読み聞かせのお母さん方に、たくさん遊んでもらって、圭太はニコニコしていました。
(*^_^*)


※ 日記は6月28日のできごとです。  

Posted by ごくらくトンボ at 18:32Comments(2)TrackBack(2)

2006年06月29日

ハサミ一本で、散髪をしています。

圭太は、床屋に行きません。
それで、私が圭太の髪を切っています。

私は、髪の毛を刈り上げるのが好きです。
しかし、バリカンを持っていません。
だから、ハサミ一本を使って、刈り上げています。

散髪をするときは、ビデオを観ながら、髪を切ります。
今回は、仲間由紀恵が出演するトリック(劇場版)を観ながらでした。

文句を言われたり、怒られたりしながら、なんとか終わりました。
うまくいった方だと思います。



我ながら、気に入っています。(^_^)v


※ 日記は6月27日のできごとです。
  

Posted by ごくらくトンボ at 00:28Comments(6)TrackBack(0)子育て

2006年06月27日

妻が入院しました。

妻が体調不良のため、仕事を3ヶ月間休職することになりました。
そして体を直すために、福岡県にある内科の病院へ入院することになりました。
入院期間は、2週間の予定です。

那覇空港へ、圭太と私が一緒に、見送りに行きました。
今朝8時、福岡行きの飛行機に乗りました。
妻は、元気そうな顔で、出発しました。



福岡にある内科の病院は、西式健康法を取り入れた治療を行っています。
1年前に私の弟が、ここでアトピーの治療をしました。
これでずいぶん、改善したようです。

お母さんが2週間いないので、圭太は寂しいと思います。
だからお母さんは、毎日手紙を書くと言っていました。
早く、帰ってきて欲しいです。(*^_^*)


※ 日記は6月26日のできごとです。
  

Posted by ごくらくトンボ at 07:33Comments(14)TrackBack(0)医療・健康

2006年06月25日

畑に、サトイモを植えています。

家のアパートから、約1km離れた所に、畑を借りています。
畑では、家庭菜園をしています。
今、植えているのは、サトイモです。



写真は、6月23日に撮影しました。

野菜を育てるには、作物を植える時期、肥料のやり方など、多くの知識が必要です。
しかし私は、何にも知らないので、試行錯誤でやっています。
試行錯誤でやるから、面白いのかもしれません。

肥料は、海草を海から採って来ました。
サトイモの葉が少し大きくなった頃、その海草を土に入れました。
海草は、ミネラルが多く含まれているので、肥料としていいようです。

今回植えたサトイモは、予想以上に大きくなりました。
梅雨の長雨が良かったのか、肥料が良かったのでしょうか。
イモを掘ってみるまでは、わかりませんが・・・

サトイモを植えて、葉が少し大きくなった頃のことです。
人差し指の長さくらいの大きなスズメガの幼虫が、葉を食べていました。
さてその時、私はどうしたでしょうか?

1.害虫なのでスズメガの幼虫を、サトイモの葉から取り除いた。

2.そのままにしておいた。

答えは、2.です。!(^^)!

本業の人に聞かれたら、怒られそうですね。(^_^;)

私はサトイモが無くても、他のものを食べて生きてゆけます。
しかし、スズメガはサトイモの葉っぱが無いと、生きてゆけません。
そう考えると、スズメガの幼虫が、かわいそうになりました・・・。

何はともあれ、そのままにしておいたのですが、
大発生してサトイモが全滅するようなことは、ありませんでした。
良かった、良かった。σ(^◇^;)

サトイモが収穫できる日が、楽しみです。
土の恵みに、感謝いたします。(^^♪
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:19Comments(4)TrackBack(1)家庭菜園

2006年06月24日

インディゴチルドレン

6月18日に、Sさんのお話会に行って来ました。
その様子は、19日の日記に書いています。
http://shufu.ti-da.net/e854237.html

お話会が終わってから、友達のGさんと少しおしゃべりしました。
Gさんの中学生のお子さんも、不登校しているそうです。
だから、次第にその話題になりました。

そのとき初めて、「インディゴチルドレン」という言葉を聞きました。

Gさん 「インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンが増えていると、Sさんが言っていましたよ。」

Gさん 「よかったら、本を持っているので、お貸しします。」

うちに帰ってから、早速「インディゴチルドレン」を検索して、調べました。
すると予想以上に、たくさん出てきました。

インディゴチルドレンとはどのようなものかを、HPに載っていたものを抜粋しました。

インディゴ・チルドレンの特徴は、直観力や洞察力に優れ、繊細で敏感な独特の感性を持っています。
また、自分の興味のないものには全く見向きもせず本能の赴くままに行動するため、協調性に欠け、まわりに合わせる事が出来ません。
自分の価値観を持ち、無理に型にはめようとすると反発します。
それまでの人間の常識にとらわれない驚くような行動をとるために、まわりはその子を問題視します。


その他に、このような特徴があるそうです。

1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。)
2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。
3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。
4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。
5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。
6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。
7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。
8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。
9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。
10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。


検索されたものを、次から次へと読んでいくに、すごく納得してしまいました。
私自身や、圭太の特徴と似ているところが、たくさんあったからです。

ミクシィを検索したら、「インディゴ・チルドレン」のコミュニティが出てきました。
すぐに、このコミュニティに参加しました。

インディゴチルドレンのことを知って、とてもすっきりした気分になりました。
教えてくれた友達のGさん、ありがとう。
感謝いたします。(^_^)v
  

Posted by ごくらくトンボ at 11:40Comments(6)TrackBack(0)思うこと

2006年06月23日

Cちゃんに、会いました。

以前、友達からビデオを借りて、観ました。
「われら百姓家族4 結婚」というタイトルでした。
山の中で、自給自足の生活をしてる家族を撮影した、ドキュメンタリー番組です。

1月4日のブログで、少し紹介しました。
http://shufu.ti-da.net/e633691.html

そのビデオに出ていた女の子が、沖縄に来ていると聞きました。
20才になる、Cちゃんです。

友達のUさんの所へ来ているとき、

Uさん 「Cちゃんは、小学校も中学校も、ほとんど行ってないってよ。」

と聞きました。

ぜひお会いしたいと思って、Uさんの所へ電話しました。
次の日の飛行機で、岡山に帰るそうでした。
予定が空いていたので、さっそくその日の夜に会いに行きました。

会ったのは、6月20日の夜でした。
妻と圭太も一緒に行きました。
沖縄の最後の夜なので、食事に誘いました。

私、妻、圭太、Cちゃん、Uさん、Iさんの6人で、首里の「あしびうなぁ」へ行きました。
そしてCゃんから、いろんなお話をお聞きしました。
20才にしては、とても落ち着きがあると、感じました。



現在は、畑で米や野菜を作る他、パンを焼いて販売しているそうです。
これが、大きな現金収入になるそうです。

学校でのエピソードも聞きました。

小学校1年のとき、生徒1人、先生1人だったそうです。
その先生が、まじめで真っ直ぐな性格だったそうです。
1対1で向き合うため、きつかったようです。
そこでCちゃんは、ヘビをつかまえて、先生に見せたそうです。
先生は、悲鳴を上げて逃げたそうです。

約1ヶ月半、沖縄にいたそうですが、とてもいい出会いがあったそうです。
お父さんが、いろんな人を受け入れているからだろうと、ビデオを借してくれたAさんが言っていました。

Cちゃんと会って話をして、生きる基盤がしっかりしているな、と感じました。
圭太を連れて、岡山の家へ行きたくなりました。(^^♪
お会いすることができて、感謝しています。
ありがとう!
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:37Comments(4)TrackBack(1)お出かけ

2006年06月22日

マイカップ・マイ箸をカバンに常備

私は、お箸とコップを、いつもカバンの中に入れて持ち歩いています。

外食をするときに、割り箸を使うところであれば、自分のお箸を使います。
食事と一緒に割り箸が出てきたら、

私 「マイハシを持っていますから」

と言って、断ります。

紙コップを使うような集まりに、参加することがあります。
その場合、自分のカバンからコップを取り出して、マイカップを使います。

このことが、本日6月22日の沖縄タイムスの副読誌「ほーむぷらざ」に載りました。
18ページに“マイカップ&マイ箸をカバンに常備”広がる人の輪 楽しみも倍増 とあります。



割り箸の原料は、ほとんどが中国産の木材です。
紙コップの原料は、パルプです。
パルプとは、木が原料になっています。

世界の森林破壊の現状を、多くの人に知っていただきたいです。
  

Posted by ごくらくトンボ at 15:01Comments(6)TrackBack(3)エコロジー

2006年06月19日

心配は、人のエネルギーを奪う。

Sさんのお話会に、参加してきました。
場所は、那覇の「のはら元氣クリニック」でした。

Sさんは、福岡県にすんでいる方です。
病院で働いていましたが、いまは退職したと話していました。
そして、人にお話をしたり、人から相談を受けているそうです。

水のクラスター、太陽を視ること、電磁波、ガンやウィルスの話・・・
とっても面白いお話で、いっぱいでした。

20~30名くらいの方が、参加していました。
参加している人からの相談を、受ける時間もありました。

相談者 「自分はガンになって、それを受け入れています。しかし、周りが心配する。」

というものでした。
先生は、その家族に対して、

先生 「心配するということは、その人からエネルギーを奪っているということなんですよ。」

とお話していました。
とても印象に残りました。

これを圭太のことに当てはめて、考えました。
私はいま、圭太の不登校を、心配しています。

親の私が圭太のことを心配することによって、圭太のエネルギーを奪っているのだろうと思いました。
心配してはいけないのだと、思いました。
まず、心配することをやめて、見守るだけでいいのだと思いました。

圭太の不登校を、ものすごく心配している人がいます。
実家のおじいちゃん、おばあちゃんです。

どうか、心配しないで下さい。
あたたかく見守ってあげて下さいね。(^_^)v
  

Posted by ごくらくトンボ at 05:23Comments(20)TrackBack(0)思うこと

2006年06月18日

ホタルがいました。

我が家のアパートから、1kmの距離に、畑を借りています。
昨日の夜、畑に行ってきました。
ホタルを見るのが、目的でした。

真っ暗な中、懐中電灯を持って行きました。
しかし、畑にホタルはいませんでした。
夜中の11時くらいだったので、時間が遅すぎたのかと思いました。

帰ろうとして、他人の畑を見ると、ホタルが光っていました!
懐中電灯で、照らしてみると、やっぱりホタルでした。

草むらの方を見ると、スーッとホタルの飛んでいるのが、一瞬見えました。
ほんの少しでしたが、うれしくなりました。

なぜ、自分の畑にいなくて、他人の畑にいるのだろうかと、思いました。
すると、近くに湧き水が出ているではありませんか!
畑を借りて、3年になりますが、湧き水を見つけたのは、はじめてでした。

この水のおかげで、ホタルが生きているのではないかと思いました。
湧き水の中に、シリケンイモリを数匹見つけることができました。
この発見も、うれしかったです。

しかし、この湧き水の近くは、ゴミがたくさんあります。
そのことは、少し残念でした。

ホタルを見ることができたのと、湧き水の発見は、うれしかったです。
また、見に行こおっと! (^^♪
  

Posted by ごくらくトンボ at 09:50Comments(8)TrackBack(2)日々のくらし

2006年06月17日

沖縄県中部倫理法人会で、講演しました。

6月13日(火)午前6~7時に、コスタビスタ沖縄でお話をさせていただきました。
タイトルは、「男の専業主夫 ~生き方さまざま~」でした。
当日は、53名の方が来られていました。

倫理法人会という団体は、企業の経営者の方が多いのです。
それらの方を前に、お話をしました。
でも昔ほど、緊張しませんでした。

話すときは、いつものように、プロジェクターとスクリーンを使います。
パソコンソフトのパワーポイントでスライドを見せながら、お話します。
今回は最初に、DVDの映像を使いました。

映像は、私が家事をしたり、トランポリンサークルや料理教室に通っている場面です。
男の専業主夫というけど、「本当にやっているの?」と思う方がいると思います。
映像で観ていただくと、一目瞭然でわかります。

終わってから、テーブルに座って、お話しました。
中部倫理法人会の前会長、K社長と久しぶりに、お話しました。
K社長とは、モンゴルとミャンマーへご一緒したことがあります。

子どもの農業体験と、不登校についての話で、盛り上がりました。
同じテーブルに座った会長のS氏は、農業体験の重要性を語っていました。

S氏 「知識よりも体験することが重要だ。 農業は体験しないとわからない。」

このS氏から、筆の手書きでお礼状が届いていました。
パソコンの時代に、敢えて手書きと言うのは、重みを感じます。

それと、私のお話は、男性よりも女性の方が、受けがいいようです。
終わった後、女性の方が笑顔で、私のまわりに集まって来ていました。

このように、呼ばれてお話することは、新しい出会いもあって、楽しいです。
どこか、私を呼んでくれたら、うれしいな。(^_-)-☆
  

Posted by ごくらくトンボ at 02:17Comments(2)TrackBack(0)講演会・イベント

2006年06月15日

平床寝台・硬枕利用

6月3日に、西式健康法の講演会に行って来ました。
講師は、石井文理先生でした。
この先生は、福岡県久留米市にある愛康医院の院長をされています。

昨年、私の弟が、アトピーを治すために、ここで断食を行いました。
それで興味があったので、参加してきました。

西式健康法には、六大法則というのがあります。
それは、次の六つです。

1.平床寝台
2.硬枕利用
3.金魚運動
4.毛管運動
5.合掌合蹠運動
6.背腹運動

ここで3~6は、運動する時間を必要とします。
しかし、1と2は、寝る方法を変えるだけなので、簡単に行えます。
講演会を聴いたあと、この2つを実行してみました。

平床寝台(へいしょうしんだい)というのは、できるだけ硬い床に寝ることです。
硬枕利用(こうちんりよう)というのは、木の枕を首に当てて使うことです。

それで、敷布団をやめて畳の上に寝るようにしました。
枕は、木の枕が無いので、バスタオル2枚を丸めて代用しました。
これを、首のところに当てます。

あきっぽい私ですが、この方法だけは、10日以上続いています。

↓詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.nishikai.net/japan/6dai/index.html

これを実行するようになって、睡眠が深くなったような気がします。
簡単なので、面白そうだと思った方は、お試し下さい。(^_^)v  

Posted by ごくらくトンボ at 23:17Comments(0)TrackBack(0)医療・健康

2006年06月14日

3年3組で、読み聞かせ

私は、兼原小学校の読み聞かせボランティアに、参加しています。
今日は、2週間に一度の読み聞かせの日です。
圭太は中耳炎なので、体調不良で仕事を休んだお母さんに、自宅でみてもらいました。

●さつまのおいも
 中川ひろたか・文
 村上康成・絵

●ねぎぼうずのあさたろう その2
 飯野和好・作

この2冊を読みました。

まず、自己紹介をして、それから読みました。
できるだけ、感情を込めて読むことを、心がけました。
そのお陰なのか、反応が良かったと感じました。

読み聞かせが、次第に面白くなってきました。
次回が、楽しみだな。(#^.^#)
  

Posted by ごくらくトンボ at 16:07Comments(2)TrackBack(0)

2006年06月13日

急性中耳炎

夕方、圭太が「耳が痛い」と言うので、耳鼻科へ行ってきました。
耳鼻科の先生から、急性中耳炎と言われました。
咳が出ていたので、そこから中耳炎になったようです。

「痛い、痛い!」と泣いています。

痛み止めと病院から処方された薬は、飲みました。

中耳炎に罹ったのは、初めてです。

何か中耳炎について情報があったら、教えてください。
よろしくお願いします。m(__)m

これを書いている間に、圭太は眠ったようです。(-_-)zzz
ちょっと安心しました。(^_^)
  

Posted by ごくらくトンボ at 19:24Comments(4)TrackBack(0)医療・健康

2006年06月12日

中学校で読み聞かせ

具志川中学校へ読み聞かせに、行ってきました。
もちろん、小学校を休んでいる圭太は、一緒について来ました。

小学校で読み聞かせしたときに、あるお母さんから声をかけられたのです。
それで中学校で、読み聞かせをすることになりました。

読んだ本は、次の2冊です。

●ねぎぼうずのあさたろう その2

●シロナガスクジラより大きいものっているの?
 ふしぎだな? 知らないこと いっぱい





私は、1年3組の教室で、絵本を読みました。
圭太はその間、廊下で待っていました。
読み聞かせが終わった後で、校長室に行きました。



その後、職員室に座って

「どうだった?」

とか、感想会をしました。

その後は、学校の図書室へ行って、本を借りてきました。
ここの図書室は、全面が木でできています。
雰囲気のいい空間です。

しかし、冷房が24℃に設定されていたので、少し寒かったです。
本は、5冊借りました。

毎週月曜日が、読み聞かせの日です。
頼まれたことなので、楽しんでやってみます。(^^♪  

Posted by ごくらくトンボ at 11:52Comments(2)TrackBack(0)

2006年06月10日

もみじの手を引いて

琉球新報から、執筆の依頼が来ました。
担当の記者さんが、我が家へ来ました。
そして、打ち合わせをしました。

琉球新報で連載されている記事のタイトルは、「もみじの手を引いて」です。
このテーマは、「お父さんの子育て」ということです。
この企画は、毎週月曜日の夕刊に、掲載されています。

人気がある企画なのだそうで、今年いっぱい続くようです。
私が担当するのは、5週間分です。
7月3日(月)の琉球新報夕刊から、掲載されます。

打ち合わせでは、以下の内容で掲載される予定です。
もちろん、書いているうちに、変更があると思います。

1.専業主夫と紹介する。子どもが入学してすぐ不登校になったこと。
2.専業主夫の1日
3.育児休暇中の体験。保育園選びについて。
4.保育園をやめてから、入学前までのこと。
5.現在の不登校の状況。

最初の締め切りは、6月22日なのです。
私は、原稿の締め切りに弱いのです。
いつもギリギリに、提出しています。

何はともあれ、人から何か頼まれるというのは、うれしいことです。
原稿書くことを、楽しみたいです。(^^♪


※ 日記は6月9日のできごとです。
  

Posted by ごくらくトンボ at 06:35Comments(8)TrackBack(1)日々のくらし

2006年06月07日

不登校しています。

圭太が学校へ行かなくなって、今週で4週目です。
毎日、いろんなことがあります。

しかし、ブログに詳しく書き綴ることができません。
せめて、簡単に記録しておくことにします。


●5月30日(火)

夕方、アパートの駐車場で、圭太と遊んでいました。
沖縄タイムス販売店から、Fさんが新聞の集金に来ていました。
Fさんと子育てについて、たくさんお話をしました。
そして、子育てのアドバイスを、たくさんいただきました。

Fさん 「男の子3人育てたけど、また子育てしたいね。」

Fさん 「今度、子育てするときは、学校に行かせないよ。」

Fさん 「読み聞かせと、子ども劇場をやっていれば、大丈夫よ。」

子育て経験豊富なFさんの言葉は、自信に満ちていました。


●5月31日(水)

読み聞かせボランティアに行きました。
2年生の教室で、読み聞かせする間、圭太は待っていました。
担任の先生が圭太に声をかけて、1時間目の粘土作りに参加しました。
読み聞かせが終わって、私は教頭先生と面談しました。

読み聞かせボランティアのお母さんと、モスバーガーで2次会をしました。
圭太も、一緒に参加しました。
子どもが学校にいる間、お父さんも一緒に学校へ行った方がいいと、アドバイスされました。


●6月1日(木)

夜、圭太とお風呂に入ったとき、質問しました。

私 「お父さんと学校へ行くのと、お父さんと家で過ごすのと、どっちがいい?」

圭太 「学校に行くほうが、マシかなあ。」

それで、担任の先生に、相談することにしました。


●6月2日(金)

昼12時頃、「うるま市立教育研究所 みどり町相談室」へ行きました。
目的は、どういうところか、調べることです。
突然訪れたにも関わらず、丁寧に対応してくれました。

3時~5時、親子トランポリンサークルへ行きました。
Mさんから、子どもがいじめに会った体験を聞きました。

夕方5時頃、担任の先生に電話しました。
私が学校へ行っても良いかの相談です。
月曜日の4時に、学校で会う約束をしました。


●6月5日(月)

夕方4時、校長室へ行きました。
そして、校長先生に、圭太のことを相談しました。
お父さんは、教室には入らないことを条件に、学校へ来ることを許可していただきました。


●6月6日(火)

しかし圭太は、私が側にいないと寂しいらしく、登校しませんでした。

2時20分から3時ごろまで、小学校で教育カウンセラーの先生とお話しました。


●6月7日(水)

担任の先生の許可を得て、圭太の1年3組で、読み聞かせをしました。
読み聞かせをする間、圭太はクラスの子と一緒に座っていました。
それが終わったら、圭太は私と一緒に運動場で、遊んでいました。

その後、早退したMくんのお家へ、圭太を預けました。
私は、学校の体育館で、講演会を聴きました。

3~5時、親子トランポリンサークルへ行きました。
Mくんも一緒に、連れて行きました。


簡単に記しているので、わかりにくかったらごめんなさい。m(__)m

とにかく毎日、いろんな経験をしています。
それは、自分自身を高めるための経験だと、思うようにしています。
私は、圭太という子どもがいて、幸せだと思います。(*^_^*)
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:45Comments(6)TrackBack(0)日々のくらし

2006年06月06日

東洋鍼灸院(その5)

この鍼灸院へ通い始めて、5回目になります。
ここで行っていることは、カウンセリングです。
針を打ったり、お灸を据えてもらったことは、一度もありません。

日本全国捜しても、こんな鍼灸院は無いでしょう。
最初に診ていただいたときは、ぶったまげてしまいました。

忘れないうちに、先生にアドバイスしてもらったことを、文章に残しておこうと思います。
かなり一般常識とかけ離れたお話なので、理解に苦しむ方は、流していただけたらと思います。

いつもの様に、何も聞かないで、オーリングテストを行います。

先生 「劣等感が、随分減ってきましたねえ。」

と言われました。
先生のメモを見ると、

劣等感
父親 20%
母親 40%

とありました。
これは、私がどのくらい親から劣等感を受けているのかを表した数値です。

そして、先生が私に話しかけてきました。

先生 「辻さん、親に感謝しなければならないという考え方を、一度捨てて下さい。」

先生 「親に感謝しなければならないという考えを捨てたら、怒りが込み上げてくる人がいます。」

先生 「東洋医学で怒りの反対は、情熱・優しさです。」

先生 「怒りを押さえ込まないで、情熱・優しさを出していけばいいんです。」

それと、もうひとつ、アドバイスをいただきました。
今度は、

先生 「自分の奥さんのことを見抜いて下さい。」

と言われました。
そのために、今日処方された本は、

【男は女のどこを見るべきか】岩月謙司 著

です。
これを読んで、妻のことを見抜くように、言われました。
内心、うろたえました。
先生に、

私 「見抜いたら、離婚するかもしれませんね。」

と言うと、先生から、

先生 「今は、離婚してもしなくても、同じですよ。」

と言われました。
↑私には、意味がわかりませんでした。

その他、

先生 「親は、あなたのしあわせを望んでいないことを、見抜けばいいのです。」

先生 「何故なら、自分自身が満たされていないから、子どものしあわせを望めない。」

先生 「あなたは、学ぶために、そういう親を選んで生まれてきた。」

そして以前、妻に処方された

【なぜ、「白雪姫」は 毒リンゴを食べたのか】岩月謙司 著

を読むと、どうして現在のようになったかが、わかると言われました。

あとは、

先生 「売られたケンカは、買って返す。」

これは、前回処方された、中村文昭氏の講演CDの話にあったことです。

先生 「ありがとうございます。参考にさせていただきます。と言えばいいんですよ。」

そして、
無視するのは、子どものケンカだということを気づきました。

私 「私自身が、子どもに劣等感を与えていないか心配です。」

と先生に話すと、

先生 「そこが、重要なんです。」

と言われました。

今回のお話は、わかりやすく書くと、身内のことがバレルので、わかりづらくなっています。
ご容赦下さい。m(__)m

診察が終わって、支払いするときに、看護婦さんに話しかけました。
名札に「りなちゃん」と書かれています。

私 「ツイてる、うれしい、たのしい、・・・を、32000回言いましたよ。」

りなちゃん 「すごいですね。」

私 「だけど、何も起こらないんですよね。妻とケンカすることがあるからでしょうね。」

りなちゃん 「言っているから、必ずいいことがありますよ。」

診察を受けて、帰るときは、いつもルンルン気分です。
次回の診察が、楽しみです。(^_^)v


※ 日記は6月5日のできごとです。  

Posted by ごくらくトンボ at 13:31Comments(8)TrackBack(0)医療・健康

2006年06月02日

ハッピーにいこう

我が家のトイレに、「五日市 剛のツキを呼ぶ日めくりカレンダー」があります。
2日のメッセージにこんなことが、書かれていました。


どんな人生にもね
トラブルはあるものよ。
だけど心配しちゃうとね
倍になっちゃうの。
だから心配なんかしないで
ハッピーにいこう


今の私にとって、心に残るメッセージでした。
このカレンダーを作った五日市剛さんに、心から感謝いたします。(^_^)v  

Posted by ごくらくトンボ at 23:58Comments(10)TrackBack(0)思うこと

2006年06月01日

胆石になったかも・・・

胆石かもしれないのは、私ではありません。
妻の方です。

4日前の日曜日から、背中の痛みがあったようです。
昨日の仕事から帰ってきたとき、痛みを訴えるので、マッサージをしてあげました。
背中が硬くて、とても凝っていました。

腹痛も伴っていたので、盲腸ではないかと思いました。
背中の痛みで眠れなくて、夜間にタクシーで病院へ行きました。
近くの県立中部病院に行きました。

今日の午前は仕事を休んで、いれいはりきゅう院へ行きました。
そこで、オーリングテストをしてもらい、胆石ではないかと言われました。
そして、胆石に効くの漢方薬をいただきました。

夕方3~5時、妻は三者面談のため、職場へ行きました。
仕事を終えて、今度は中頭病院へ行きました。
それで、検査をするのは、今週の土曜日になりました。

胆石について調べてみると、症状がよく似ています。
今は、痛みが和らいでいるようです。

胆石について、経験された方や、情報をお持ちの方がいましたら、教えていただきたいです。
よろしくお願いします。m(__)m
  

Posted by ごくらくトンボ at 22:59Comments(6)TrackBack(0)教えてください