2008年06月26日

トランポリンの講習会

トランポリン普及指導員(2種)養成地域講習会を開催します。


「トランポリンないの?」
「また、トランポリンやりたいなあ。」
と圭太に言われた。
今年のはじめ頃だったと思う。

保育園を辞めたのは、3年6ヶ月ほど前だった。
それからすぐに、親子トランポリンサークルへ誘われた。
1年半前まで、圭太と一緒に、そのトランポリンへ通っていた。

トランポリンは、楽しそうだった。
飛ぶだけで、体が鍛えられる。
終わったら、外で弁当を食べて、時間の許す限り、遊んでいた。

資格を持っていた仲間が卒業したので、開催できないでいました。
それで、私が資格を取るために、トランポリン協会へ講習会の開催をお願いしたわけです。
開催するために、受講者を10名集めることができるか、訊かれました。

私は自信を持って、

「必ず10名集めます。」

と言い切りました。

私のお願いがかなって、講習会が開催されることになりました。

現在、4名が受講予定です。
あと、残り6名・・・。

おとといの火曜日、受講者の3名で集まり、話し合いました。
インターネットを使ったり、保育や体育関係の学生に呼びかけようということになった。
いま、広報活動で動いています。


講習会の日時と場所は、以下のとおり

日時:7月12日(土)AM9時~PM5時
     13日(日)AM9時~PM4時

場所:沖縄市福祉文化プラザ・県総合運動公園体育館


次のような方、連絡お待ちしております。(^^ゞ

・トランポリンに興味のある
・子どもをトランポリンで遊ばせたい
・トランポリンを教えたい
・友達同士でサークルをやってみたい

興味のある方、お問合せ下さい。
ぜひ、よろしくお願いします。

●連絡先
辻 098-979-1510 または 090-5946-5309
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:43Comments(2)TrackBack(0)講演会・イベント

2008年06月19日

ノコギリクワガタが飛んできた。

夜、圭太が、クワガタが飛んでいたと言っていた。
ベランダの灯りに、誘われてきたようである。
このあたりは、クワガタの育つ自然が残っている。

早速ベランダに出てみると、一匹のノコギリクワガタがいた。
捕まえて本で調べてみると、オキナワノコギリクワガタというそうだ。
色が赤っぽくて、羽につやがある。



子どもの頃、クワガタムシをよく捕まえたものだった。
捕まえたクワガタは、帽子に入れて、持ち帰った。
クワガタやカブトムシを見ると、昔を思い出す。

逃がしてあげようと言ったが、圭太が納得しない。
結局、飼育箱の中へ囲われることになった。

冷蔵庫にあったキュウリを切って入れたが、食べようとしない。
明日、クワガタ用のゼリーを買いに行くことになった。

  

Posted by ごくらくトンボ at 23:35Comments(3)TrackBack(0)日々のくらし

2008年06月17日

久しぶりの草刈り

雨が降ったりして、畑に行きそびれた。
草の成長するスピードが、早くなった。
暑くなって、畑に行く気がしなくなった。

いろんな理由で、草のはびこった畑を見るのが恐くなった。
次第に畑から、足が遠ざかっていった。

1ヶ月ぶりくらいに、畑へ行った。

案の定、草がうっそうと生い茂っていた。
草刈り機を使って、雑草をなぎ倒した。
2時間以上の作業だった。

太陽が照りつける中、蚊にさされながら、圭太はおとなしく待っていてくれた。
ある意味、忍耐強い子だと、我ながら思う。

雑草とサトイモが、戦っていた。
どちらも同じくらいの背丈で伸びていた。
早く、草を刈る必要がある。

大豆は、草に負けていた。
苦労して土を耕し、種を蒔き、水をかけていた大豆だった。
草が繁殖して、どこに大豆があるのか、わからなくなっていた。

オクラは、大丈夫だった。
背丈は低いが、実を付けているのがわかった。
ちゃんと草を刈れば、収穫できるだろう。

バナナの実が太くなっていた。
まだ、花も付いていた。
花の先端を、鎌で切り落とした。

ヤマイモは、どうなったのだろう。
生きているだろうか・・・


いずれにしても、草刈りをしながら、汗をびっしょりとかいた。
そのことが、とても気持ち良かった。



まだまだ、草を刈るところはたくさんあります。
体験したい方がいましたら、連絡下さいね。♪(*^o^*)♪  

Posted by ごくらくトンボ at 23:14Comments(2)TrackBack(0)家庭菜園

2008年06月13日

お気に入りのごま油

今日は、13日の金曜日である。
そんなことは、どうでもいいが・・・

私は4年3ヶ月前まで、コープおきなわに勤めていた。
コープという職場は好きだった。

現在もコープの商品を利用している。
店舗ではなく、共同購入の商品利用が多い。

当初は、個配を利用していたが、去年グループで利用する班を作った。
今の時代、班を作ることは結構難しいことだ。

班ができてから、約1年になる。
現在は、なまのけひめさんあみーんさん、私の3名で、商品の受け取りをしている。

先日、商品の企画要望を出した。
愛用していた、ビン入のごま油である。
最近、カタログに載らなくなっていた。

確か、熊本の森食品工業というメーカーだった。
ビン入のごま油は、箱に4本入っている。
結構、いい値段という感じがする。

そのごま油が、運良く掲載されることになった。
2週間後に配達されるカタログへ、掲載されるそうだ。
今日の配達のとき、カタログに掲載するための写真を撮った。

カタログに載らなくなる商品は、売れ行きが良くない。
たくさん売れたら、カタログに載る頻度が多くなる。

このゴマ油が、カタログに載らなくなったら困る。
コープおきなわの共同購入を利用している方は、多くの方に注文して欲しい。

我が家では、レタス、トマト、カラーピーマンを切りお皿に盛ったサラダに、塩とごま油をかけて食べる。
シンプルなサラダの味は、絶品である。

2週間後のカタログを、お楽しみに・・・

  

Posted by ごくらくトンボ at 19:22Comments(0)TrackBack(0)日々のくらし

2008年06月07日

山学校・海学校

昨日は、石川岳の3時間コースを登ってきた。
おとといは、海に行って、モズクを採ってきた。

平日(木曜日と金曜日)の昼なので、もちろん圭太と一緒である。
だから、親子で山学校・海学校をしていることになる。

圭太の同級生は、学校で勉強している時間に、山や海で遊んできた。
子どもは、自然に触れる体験が非常に大切だと思う。
特にこれからの時代、重要になってくるはずだ!


まず、一昨日のモズク採りの話。
場所は、内緒である。
ブログでモズクの採れる場所を紹介するのは、気が引ける。

11時30分頃、アパートを出た。
この日は、14時21分が最干潮の時間だった。
最干潮の約2時間前くらいが、ちょうど良いのではと思われた。

案内してもらったのは、同じアパートに住んでいる、あみーんさん
私、圭太、あみーんさんの3人で、ドライブしながら目的地に到着した。

膝の高さまで、海水に浸かりながら、歩いていった。
少し歩くと、モズクがあった。
準備した買い物袋に、採ったモズクを入れていく。

モズクはたくさんあったが、採りに来ている人は少なかった。
少なかったのは、平日だったからだと思う。

20年以上沖縄に住んでるが、モズクを採るのは初めてである。
お金を払わずに、食べ物を自分で手に入れるという貴重な体験をした。


次は、昨日の山登りの話。
私が住んでるうるま市内に、石川岳という標高204mの山がある。
登山口には、沖縄県立石川少年自然の家があり、ここで手続きをしてから登る。

キリスト教関係の男性3名が、一緒に参加してくれた。
メンバーは、私、圭太を含めて、合計5名である。

ここの登山コースは、Aコース・Bコース・Cコースの3つがある。
小学生低学年の子どもの足で、それぞれ1時間・2時間・3時間かかる。

今回は、Cコースを歩いた。
石川岳は標高が204mと低いが、きつい上り坂や沢下りがあり、非常に楽しめるコースである。
途中に、ターザン広場というのがあり、ヒモにぶら下がって遊ぶことが出来る。

頂上付近で小雨が降ってきた。
3時間のコースを、2時間20分で降りてきた。

今年になってから、石川岳に5回登った。
登っているときは楽しいが、山から降りた後も体が気持ちがいい。
圭太も体を動かして、落ち着いているように感じる。
また誰か誘って、山に登りたい。

この日、家に帰ったら、郵便物が届いていた。
自然育児友の会の会報だった。
今回の特集は、「歩くチカラ 子どもと一緒に山へ行こう!」だった。

シンクロしてしまった。(共時性とも言う)
最近、シンクロすることが、多くなってきたように感じる。


この年になって、平日の昼、山や海へ行くことになるとは、考えてなかった。
良くも悪くも、不登校している圭太のおかげである。
この境遇を、積極的に楽しんでいこうと思う。

  

Posted by ごくらくトンボ at 23:46Comments(3)TrackBack(0)遊び

2008年06月02日

ミナミコメツキガニ

泡瀬干潟へ行ってきた。

砂地のところに、ミナミコメツキガニがたくさんいた。
近づくと、砂の中に潜ってしまう。
動かずに、じっとしていると、砂から出てくるので、近距離で見ることができる。

デジカメで動画を撮影し、アップすることができた。



目の前で、干潟の埋め立て工事が進んでいるのが見えた。
埋め立てしているところにも、たくさんの生き物がいるのだろう。
干潟の埋め立ては、そこに棲む生き物たちの大量虐殺である。
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:59Comments(0)TrackBack(0)お出かけ