2008年09月26日
2008年09月07日
畑の横を流れる小川
うちの畑は、細長い形をしている。
畑に沿って、小さな川が流れている。
この川は、コンクリートに固められていない。
だから、水の流れる音が聞こえる。
自然な川なので、小さな魚が泳いでいる。
この前は、スッポンがいた。
スッポンを捕まえようとして、軍手をして後ろから両手で掴んだ。
しかし、力が強くて、逃げられてしまった。
隣に、川が流れているからだろう。
生き物をよく見かける。
草刈りをしていると、ツチガエルがよく出てくる。
この前は、ネズミが出てきた。
8月後半までは、暑かった。
暑かったので、あまり畑に行かなかった。
すると案の定、草だらけになっていた。
さすが、亜熱帯の気候である。
8月30日あたりから、ほぼ毎日、草刈りをしている。
おかげで、見通しが良くなって、すっきりしてきた。
農業用水が手に入ったので、これからの作業が楽しみである。
今は、圭太のおもちゃである。
それでも二人で畑に行くので、圭太は退屈したようである。
だれか、うちの畑へ遊びに来て欲しい。
何卒、お願いします。m(__)m
今日は、土をスコップで耕してきた。
水菜と春菊の種を買ったので、それを植えようと思う。
水があるので、収穫が増えるに違いない。
今はまだ、オクラが採れる。
6月から収穫しているので、結構長いこと畑の恵みにあずかっている。
サトイモは、植えつけてから収穫まで、時間がかかる。
もうすぐ、食べられるようになるだろうか。
妻がサトイモを好きなので、できたら喜ぶはずである。
それと、パパイヤが実を付けていた。
植えつけて、2年くらいになる。
もう収穫できないほど、高い場所にあるので、このあと切り倒す予定である。
※写真は、9月5日に撮影
2008年09月03日
28日の講演会、大成功!!
8月28日の講演会、自分としては大成功だった。
温暖化の話をして欲しいと依頼が来たときは、断ることも考えたが、チャレンジして良かった。
お客さんは、定員25名のところ、22名だったようだ。
ただ、市役所の職員が3名くらい聴きに来てくれた。
それと、主催者であるめぶきの職員2名がいた。
その方々を入れると、定員いっぱいだったと思う。
小さい部屋で、プロジェクターとDVDを使って、話をした。
テーマは次のとおり
地球の温暖化について ~主夫にもできるエコライフ~
以下のような順番で、話をすすめていった。
1.地球の現状
2.温暖化の予測
3.さらに進むと
4.私にできるエコライフ
5.知らせる活動
6.企業や行政にできること
7.これからの生き方
温暖化の話を聴きに来たお客さんが、多かったのだと思う。
とても話しやすい雰囲気だった。
私の話に首を縦に振り、よく頷いてくれた方が2~3名いた。
頷いてくれる人がいるというのは、話し手からすると、非常に話がしやすくなる。
このことが、よくわかった。
今回のお客さんには、2名以外は知っている人がいなかった。
だから、義理で頷いてくれているわけではなかったと思う。
笑顔で頷くというのは、共感をしてくれたということである。
自分が他の人の講演会を聞いて、共感して頷くというのは滅多にない。
私の話に共感して聴いてくださった方が、いたということになる。
この体験によって、自分の中に自信がついたことを感じている。
最初は断ろうかと思っていたほどだが、今はまたどこか呼んでくれないかという気持ちである。
これまでお世話になった方が、頭に思い浮かんでくる。
私を見守ってくれていた方を含めて、感謝したい。
また、今回主催してくれためぶきのTさんに感謝している。

温暖化の話をして欲しいと依頼が来たときは、断ることも考えたが、チャレンジして良かった。
お客さんは、定員25名のところ、22名だったようだ。
ただ、市役所の職員が3名くらい聴きに来てくれた。
それと、主催者であるめぶきの職員2名がいた。
その方々を入れると、定員いっぱいだったと思う。
小さい部屋で、プロジェクターとDVDを使って、話をした。
テーマは次のとおり
地球の温暖化について ~主夫にもできるエコライフ~
以下のような順番で、話をすすめていった。
1.地球の現状
2.温暖化の予測
3.さらに進むと
4.私にできるエコライフ
5.知らせる活動
6.企業や行政にできること
7.これからの生き方
温暖化の話を聴きに来たお客さんが、多かったのだと思う。
とても話しやすい雰囲気だった。
私の話に首を縦に振り、よく頷いてくれた方が2~3名いた。
頷いてくれる人がいるというのは、話し手からすると、非常に話がしやすくなる。
このことが、よくわかった。
今回のお客さんには、2名以外は知っている人がいなかった。
だから、義理で頷いてくれているわけではなかったと思う。
笑顔で頷くというのは、共感をしてくれたということである。
自分が他の人の講演会を聞いて、共感して頷くというのは滅多にない。
私の話に共感して聴いてくださった方が、いたということになる。
この体験によって、自分の中に自信がついたことを感じている。
最初は断ろうかと思っていたほどだが、今はまたどこか呼んでくれないかという気持ちである。
これまでお世話になった方が、頭に思い浮かんでくる。
私を見守ってくれていた方を含めて、感謝したい。
また、今回主催してくれためぶきのTさんに感謝している。
2008年09月02日
10月からレジ袋有料化

8月6日の沖縄タイムスに上のような記事があった。
沖縄全県のスーパー229店舗で、10月1日からレジ袋の有料化が実施される。
つまり買い物するとき、レジ袋を1枚3円で買うことになるのだ。
実は、8月28日の講演会で、これを資料として話したのである。
大切なことなので、ブログでお知らせしようと思う。
私は、マイバッグを持ち歩いて、10年は経つ。
その間、新聞などマスコミの取材に協力してきて、マイバッグをアピールしてきた。
もちろん、マイバッグを持参する人が、急に増えるわけではない。
マイバッグを普及するには、レジでもらう袋を有料化することが、効果的だということは知っていた。
だから今回のレジ袋有料化の記事をみて、うれしく思った。
レジ袋を80%削減するのが、目標のようである。
↓
http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/index.php?oid=963&dtype=1000&pid=164
私は買い物をするとき、レジでマイバッグを持ってきている人がいるかどうかチェックする。
もちろん、私が勤めていたコープおきなわでは、マイバッグを持ってきている人はいる。
しかし、サンエーではほとんど見たことがない。
かねひでで買い物するとき、マイバッグを持参している人は、見たことがない。
有料化によって、8割の人がマイバッグを持つようになれば、意識改革が一歩前進すると思う。
この取り組みは、全県での実施するのは、全国で3番目なのだそうだ。
沖縄県で成功すれば、日本中にもっと広がってゆくかもしれない。
ただ、10月1日からレジ袋が有料化されることは、まだあまり知られていないようである。
サンエー赤道店に行った時、沖縄県が作った緑色のポスターをはじめて見た。(8月24日時点)
うれしくなって、店員さんに聞いてみた。
私「ポスターが貼ってあったのですが、レジ袋は1枚いくらになるのですか?」
店員さん「まだ決まっていないようです。」
なるほど、現場の店員さんに知られていないようである。
マックスバリュ田場店の取り組みは、最高だった。(8月27日時点)
ジャスコ独自のピンクのポスターまで作って、売り場に何枚も貼ってアピールしていた。
さすが、マックスバリュだと思った。
ところが、マックスバリュ知花店に行くとがっかりした。
沖縄県の緑色のポスターが、入り口の目立たないところに1枚だけ貼ってあった。
つまり、お店によって取り組みに差があるようである。
10月1日になって、お客さんとトラブルにならないかと、心配してしまう。
ローソンやファミリーマートでは、レジ袋の有料化に参加しないようである。
メイクマンやビッグワンなどのホームセンターや、ドラッグストアなどにも参加して欲しいと思う。
全県的に広がっていけば、可能になるだろう。
せっかく、沖縄県全体で取り組むわけだから、大成功することを願っている。
2008年09月02日
畑に水を引きました。
アパートから1kmのところに、借りている畑がある。
2003年4月からなので、5年が経っている。
この畑に、念願の水を引くことができた。
工事をしたのが、先週の火曜日だった。
妻は工業高校に勤めている。
その妻の親しくしている機械科の先生が、水の工事をしてくれた。
農業用水なので、水の圧力が水道に比べて非常に強い。
消防車の水のように、遠くまで飛んでゆく。
畑に植えてるサトイモに、たっぷりと水をかけてあげた。
水を撒くのが面白くて、圭太がいつまでも遊んでいた。
服なんて、びしょ濡れだ。
これから、野菜を育てるのが、楽しみだ。
今までより、もっとたくさん収穫できるようになるだろう。
水を引くにあたって、工事してくれた先生と土地改良区のHさんにお世話になった。
二人に感謝したい。
2003年4月からなので、5年が経っている。
この畑に、念願の水を引くことができた。
工事をしたのが、先週の火曜日だった。
妻は工業高校に勤めている。
その妻の親しくしている機械科の先生が、水の工事をしてくれた。
農業用水なので、水の圧力が水道に比べて非常に強い。
消防車の水のように、遠くまで飛んでゆく。
畑に植えてるサトイモに、たっぷりと水をかけてあげた。
水を撒くのが面白くて、圭太がいつまでも遊んでいた。
服なんて、びしょ濡れだ。
これから、野菜を育てるのが、楽しみだ。
今までより、もっとたくさん収穫できるようになるだろう。
水を引くにあたって、工事してくれた先生と土地改良区のHさんにお世話になった。
二人に感謝したい。




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