2008年06月17日

久しぶりの草刈り

雨が降ったりして、畑に行きそびれた。
草の成長するスピードが、早くなった。
暑くなって、畑に行く気がしなくなった。

いろんな理由で、草のはびこった畑を見るのが恐くなった。
次第に畑から、足が遠ざかっていった。

1ヶ月ぶりくらいに、畑へ行った。

案の定、草がうっそうと生い茂っていた。
草刈り機を使って、雑草をなぎ倒した。
2時間以上の作業だった。

太陽が照りつける中、蚊にさされながら、圭太はおとなしく待っていてくれた。
ある意味、忍耐強い子だと、我ながら思う。

雑草とサトイモが、戦っていた。
どちらも同じくらいの背丈で伸びていた。
早く、草を刈る必要がある。

大豆は、草に負けていた。
苦労して土を耕し、種を蒔き、水をかけていた大豆だった。
草が繁殖して、どこに大豆があるのか、わからなくなっていた。

オクラは、大丈夫だった。
背丈は低いが、実を付けているのがわかった。
ちゃんと草を刈れば、収穫できるだろう。

バナナの実が太くなっていた。
まだ、花も付いていた。
花の先端を、鎌で切り落とした。

ヤマイモは、どうなったのだろう。
生きているだろうか・・・


いずれにしても、草刈りをしながら、汗をびっしょりとかいた。
そのことが、とても気持ち良かった。



まだまだ、草を刈るところはたくさんあります。
体験したい方がいましたら、連絡下さいね。♪(*^o^*)♪  

Posted by ごくらくトンボ at 23:14Comments(2)TrackBack(0)家庭菜園

2008年06月13日

お気に入りのごま油

今日は、13日の金曜日である。
そんなことは、どうでもいいが・・・

私は4年3ヶ月前まで、コープおきなわに勤めていた。
コープという職場は好きだった。

現在もコープの商品を利用している。
店舗ではなく、共同購入の商品利用が多い。

当初は、個配を利用していたが、去年グループで利用する班を作った。
今の時代、班を作ることは結構難しいことだ。

班ができてから、約1年になる。
現在は、なまのけひめさんあみーんさん、私の3名で、商品の受け取りをしている。

先日、商品の企画要望を出した。
愛用していた、ビン入のごま油である。
最近、カタログに載らなくなっていた。

確か、熊本の森食品工業というメーカーだった。
ビン入のごま油は、箱に4本入っている。
結構、いい値段という感じがする。

そのごま油が、運良く掲載されることになった。
2週間後に配達されるカタログへ、掲載されるそうだ。
今日の配達のとき、カタログに掲載するための写真を撮った。

カタログに載らなくなる商品は、売れ行きが良くない。
たくさん売れたら、カタログに載る頻度が多くなる。

このゴマ油が、カタログに載らなくなったら困る。
コープおきなわの共同購入を利用している方は、多くの方に注文して欲しい。

我が家では、レタス、トマト、カラーピーマンを切りお皿に盛ったサラダに、塩とごま油をかけて食べる。
シンプルなサラダの味は、絶品である。

2週間後のカタログを、お楽しみに・・・

  

Posted by ごくらくトンボ at 19:22Comments(0)TrackBack(0)日々のくらし

2008年06月07日

山学校・海学校

昨日は、石川岳の3時間コースを登ってきた。
おとといは、海に行って、モズクを採ってきた。

平日(木曜日と金曜日)の昼なので、もちろん圭太と一緒である。
だから、親子で山学校・海学校をしていることになる。

圭太の同級生は、学校で勉強している時間に、山や海で遊んできた。
子どもは、自然に触れる体験が非常に大切だと思う。
特にこれからの時代、重要になってくるはずだ!


まず、一昨日のモズク採りの話。
場所は、内緒である。
ブログでモズクの採れる場所を紹介するのは、気が引ける。

11時30分頃、アパートを出た。
この日は、14時21分が最干潮の時間だった。
最干潮の約2時間前くらいが、ちょうど良いのではと思われた。

案内してもらったのは、同じアパートに住んでいる、あみーんさん
私、圭太、あみーんさんの3人で、ドライブしながら目的地に到着した。

膝の高さまで、海水に浸かりながら、歩いていった。
少し歩くと、モズクがあった。
準備した買い物袋に、採ったモズクを入れていく。

モズクはたくさんあったが、採りに来ている人は少なかった。
少なかったのは、平日だったからだと思う。

20年以上沖縄に住んでるが、モズクを採るのは初めてである。
お金を払わずに、食べ物を自分で手に入れるという貴重な体験をした。


次は、昨日の山登りの話。
私が住んでるうるま市内に、石川岳という標高204mの山がある。
登山口には、沖縄県立石川少年自然の家があり、ここで手続きをしてから登る。

キリスト教関係の男性3名が、一緒に参加してくれた。
メンバーは、私、圭太を含めて、合計5名である。

ここの登山コースは、Aコース・Bコース・Cコースの3つがある。
小学生低学年の子どもの足で、それぞれ1時間・2時間・3時間かかる。

今回は、Cコースを歩いた。
石川岳は標高が204mと低いが、きつい上り坂や沢下りがあり、非常に楽しめるコースである。
途中に、ターザン広場というのがあり、ヒモにぶら下がって遊ぶことが出来る。

頂上付近で小雨が降ってきた。
3時間のコースを、2時間20分で降りてきた。

今年になってから、石川岳に5回登った。
登っているときは楽しいが、山から降りた後も体が気持ちがいい。
圭太も体を動かして、落ち着いているように感じる。
また誰か誘って、山に登りたい。

この日、家に帰ったら、郵便物が届いていた。
自然育児友の会の会報だった。
今回の特集は、「歩くチカラ 子どもと一緒に山へ行こう!」だった。

シンクロしてしまった。(共時性とも言う)
最近、シンクロすることが、多くなってきたように感じる。


この年になって、平日の昼、山や海へ行くことになるとは、考えてなかった。
良くも悪くも、不登校している圭太のおかげである。
この境遇を、積極的に楽しんでいこうと思う。

  

Posted by ごくらくトンボ at 23:46Comments(3)TrackBack(0)遊び

2008年06月02日

ミナミコメツキガニ

泡瀬干潟へ行ってきた。

砂地のところに、ミナミコメツキガニがたくさんいた。
近づくと、砂の中に潜ってしまう。
動かずに、じっとしていると、砂から出てくるので、近距離で見ることができる。

デジカメで動画を撮影し、アップすることができた。



目の前で、干潟の埋め立て工事が進んでいるのが見えた。
埋め立てしているところにも、たくさんの生き物がいるのだろう。
干潟の埋め立ては、そこに棲む生き物たちの大量虐殺である。
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:59Comments(0)TrackBack(0)お出かけ

2008年05月31日

低炭素社会に踏み出せるか~問われる日本の進路~

京都議定書では、2008~2012年の期間、温室効果ガスの排出量を1990年より削減することになった。
日本は-6%の削減を、京都議定書で約束している。
今年は、京都議定書の約束を守る、最初の年である。

そのおかげだと思うが、今年から地球温暖化に関するテレビ番組が、とても多くなったと感じている。
5月だけで、クローズアップ現代とNHKスペシャルで、これだけの番組が放送された。

クローズアップ現代
5月19日(月) 地球温暖化 問われる日本の戦略(1)省エネ技術は生かせるか
5月20日(火) 地球温暖化 問われる日本の戦略(2)どう進める CO2大幅削減
5月26日(月) シリーズ“水危機” 乾く大地 沈む村
5月27日(火) シリーズ“水危機” 地球の水は人を養えるか

NHKスペシャル
5月25日(日) 北極大変動 第1集 氷が消え悲劇が始まった
5月26日(月) 北極大変動 第2集 氷の海から巨大資源が現れた


明日も地球温暖化に関する番組が、NHKスペシャルで放送される。

6月1日(日)午後9時~9時49分
低炭素社会に踏み出せるか ~問われる日本の進路~


ヨーロッパは、環境税や自然エネルギーを推進し、二酸化炭素の排出を減らしている。
しかし日本は、-6%の目標に対し、+8%と温室効果ガスの排出を増やしている。

京都議定書は、国と国の約束ごとである。
私は幼稚園や小学校で、約束を守ることを教えられた。

京都議定書の約束を守れなかったら、日本の「恥」である。

一人一人が、まずは、できることから始めて欲しいと思う。



6月1日の番組内容
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先進国に温室効果ガスの排出削減を義務付けた「京都議定書」の目標達成期間が今年始まった。日本はこの議定書で国際社会に対し、「今年から5年間で温室効果ガスの排出量を1990年に比べて6%減らす」と約束した。また、北海道洞爺湖サミットの議長国・日本は国際的なリーダーシップを取るべき立場でもある。

日本は長く省エネ技術で世界一を誇り、こうした技術を温暖化対策にも活かし取り組みを進めてきた。しかし日本の温室効果ガスの排出量は思うように減らず、基準となる1990年の水準をなお6%余り上回っている。大幅な削減を達成しているヨーロッパに比べ、なぜ日本のCO2の削減は進まないのか。

バブル崩壊からの経済再建が最重要課題となる中、日本は、「環境税」や「排出規制」などの抜本的な対策を先送りし、産業界などの自主的な取り組みを中心としてきた。しかし、電力の自由化などでコストの安い石炭火力の割合が高まる中、「省エネ」が「CO2の削減」になかなか結びつかないという皮肉な現実が立ちはだかっている。

一方、ヨーロッパは、「風力や太陽光など自然エネルギーの買い取り制度」や「環境税」などの大胆な政策によって「CO2排出は有料である」とする「低炭素社会」の構築に舵を切った。企業や個人が省エネ努力をすればするほどCO2の削減につながり、経済的にも有利になる誘導策が大きな効果を上げている。こうした政策は欧州の経済を損なうどころか、新たな国際競争力を生み出す力にもなり、「第3次産業革命」と呼ばれるまでに至っている。番組では、ドイツをはじめとするヨーロッパがリードする「低炭素社会」に向けた新たな潮流を受け、脱温暖化の新たな社会・経済システムを日本がどう構築していくべきか展望する。


  

Posted by ごくらくトンボ at 15:04Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

2008年05月23日

怪人二十面相

ずっと以前、新聞の集金のおばちゃんに、読み聞かせの効用を教えてもらった。
読み聞かせと子ども劇場をしていたら、子どもはちゃんと育つと言われた。

このおばちゃんに、子どもが何歳になるまで、読み聞かせを続けたらいいのかを聞いた。
子どもが「もういいよ」と言うまで続けたほうがいいと言われた。
その教えを、今も守っています。

圭太は、小学校3年生です。
早いもので、もう9才になりました。
時間があるときは、本を読んであげるようにしています。

今日は、江戸川乱歩の少年探偵を読んであげた。
少年探偵団の話は、全部で46巻まであります。
順番に読んで、いま20巻目を読んでます。

このシリーズは、怪人二十面相と明智小五郎の対決が出てくる。
だいたい、最後には、怪人二十面相が捕まってしまう。
しかし、簡単に脱獄して、何度も世間を騒がせる。

この話は、水戸黄門のように、毎回同じパターンである。
最後に、明智小五郎が「おまえは二十面相だろう!」と言い当てる。
助手の小林君が一生懸命頑張っているが、おいしいところは、明智小五郎が持っていってしまう。

ところで、怪人二十面相の本名をご存知でしょうか。
なんと、「遠藤平吉」というものすごく平凡な名前なのです。(?_?)エ?
いくらなんでも江戸川乱歩さん、ちょっと二十面相がかわいそうではないかい!

話を元に戻すが、今日は1時間半ほど、読んであげた。
最初の頃は、30分も読むと疲れてしまったが、今は疲れない。
これも慣れだと思う。

顎や喉の筋肉が、鍛えられるのだろうか。
この前は、3時間も読み続けた。
我ながら、よく頑張っていると思う。

ソウダネ!(K-K)g##=***  (←これは圭太がいたずらで入力した。)

残りは、圭太が自分で読んでしまった。
1冊を1日で読んだのは、初めてではないかと思う。
このシリーズは、1冊がだいたい200ページある。

残りは、26巻である。
今年中に、46巻まで読んでしまえるだろうか。


  

Posted by ごくらくトンボ at 19:05Comments(4)TrackBack(0)

2008年05月17日

ホームスクールの家族が、遊びに来てくれました。

名護市のオーシッタイという所に住んでいる、Hさん家族がいます。
お父さん、お母さん、娘3人の5人家族です。
この家族が、我が家に遊びに来てくれました。

Hさん宅は、3人の子どもをホームスクールしています。
ホームスクールというのは、学校に通学せず、家庭に拠点を置いて学習することです。

Hさんの娘さんは、家の手伝いをよくするそうです。
食事の準備は、娘さんがするので、お母さんはとても楽になったそうです。
これを聞いて、とてもうらやましく思った。
うちは難しいだろうなあ・・・


我が家の小学校3年生は、学校へ行っていません。
子どもが不登校していると、あらゆるところから「学校へ行ったほうがいい」ということを言われます。
学校に行かないと「社会性が育たない」とか「勉強ができなくなる」ということが、主な理由です。

今日のHさん夫婦のお話は、そういうことを覆す内容でした。
詳細は、ここで紹介することはしませんが、印象に残ったことがあります。

「ホームスクールをしている子どもは、引きこもりにならない。」


Hさん夫婦の子育ては、現在の社会では少数派でしょう。
子育ての考え方や事例を、たくさん聞かせてもらいました。
大多数の人と違う考え方に、勇気をもらいました。

近いうちに、圭太を連れて、Hさん宅に遊びに行きます。

それと紹介してくれた、ひまわりママさん、ありがとうね。
  

Posted by ごくらくトンボ at 21:56Comments(4)TrackBack(0)子育て

2008年05月13日

大名遊び

沖縄市にある、県総合運動公園へ遊びに行くことがある。
ここには池があって、鯉がたくさん泳いでいる。
鯉に餌をあげると、たくさん寄って来て、面白い。

総合運動公園には、一箱100円で売っている。
小さい箱なので、すぐになくなる。
2~3箱買うと、お金がすぐに無くなる。

メイクマンで、鯉の餌を買ってきた。
5kgで、1080円だった。
すっごく格安の値段である。

昨日、圭太と一緒に、餌をあげて遊んできた。
たくさんの鯉が、いきおいよく集まってくるので、うれしくなる。


写真は5月12日。

デジタルカメラで、動画を撮影した。
改めて観ると、写真よりずっと、その様子がわかる。
しかし、ブログにアップする方法がわからない・・・。
残念!

妻曰く、これを「大名遊び」と言うそうだ。
椎名林檎の唄に、「大名遊び」という曲があるようである。
ぜいたくな遊びのようで、命名も気に入っている。

  

Posted by ごくらくトンボ at 12:05Comments(1)TrackBack(0)遊び

2008年05月06日

泡瀬干潟の散策

4連休のゴールデンウィークは、家族で山か海に行きたかった。
しかし、家族との折り合いが付かなかった。
そこで最終日の今日、泡瀬干潟を1人で散策してきた。

5月3日は、圭太の誕生日だった。
同級生に、圭太が「しょうたいじょう」を出したが、清明祭のため参加できなかった。
そこで急拠、知り合いのお兄さんに来てもらうことになった。

5月4日は、ミニ四駆の公式大会へ圭太を連れて行った。
会場は、いつものプラモデル店 四駆堂です。
13:00受付け開始だが、11:30に会場に到着した。
私は、することが無いので、本を読んで時間を過ごした。
タイトルは、エジソンも不登校だった-小児科医からみた「登校拒否」
著者は、若林実。


今日のことに、話を戻します。

トイレにある沖縄タイムスのカレンダーに、潮の満ち引きが載っている。
5月6日は、13:42が干潮になっている。
しかも大潮であり、潮位が-22cmとなっている。
-22cmというのは、何を示すのか知らないが、かなり潮が引いてる状態のようだった。

13:00過ぎに、泡瀬干潟に着いた。
ものすごく広い干潟だった。
こんなに広いとは、知らなかった。



たくさんの人が、潮干狩りに来ていた。



袋いっぱい、バケツいっぱい、貝を採ってる人がいた。





生き物がたくさんいた。

ヒトデ





サンゴ



これは、ウミウシかな、アメフラシかな・・・



カキと思われる貝が、たくさんあった。
アーサを採っている人もいた。

30cmくらいのアバサーを、さばいているおじさんがいた。
皮と内臓が全部無くなっているにも関わらず、口をパクパクさせて、バタバタと泳ぐ動きをしていた。
これには、ものすごく強烈な印象が残った。
恐くて、写真を撮ることができなかった。

結局、2時間30分ほど、泡瀬干潟を歩き回った。
今度は、家族を連れて行きたいと思った。
  

Posted by ごくらくトンボ at 23:39Comments(2)TrackBack(0)お出かけ

2008年04月29日

総会に参加してきました。

前日に「子育て緊急サポートネットワークおきなわ」のYさんへ電話した。
電話の要件は、ある人の連絡先を知りたかったからです。
しかし、連絡先はわからなかった。

Yさんは、コープで働いていた最後の年に知り合ったので、5年くらいになる。
はじめて会ったのは、沖縄市ファミリーサポートセンターだった。
その後、講演に呼ばれたりして、お世話になった。
何かあれば、直接出向いて、相談をしに行っている。

電話のあと、Yさんからお願いされた。

「明日、総会があるから、参加してね。」
「参加するには、5000円払って、会員になる必要があるからね。」

普通だったら、こんな依頼は絶対に行かない。
しかし、Yさんからの頼みは断れない。
行けば、何かいいことがありそうな気がする。

結局、何の団体の総会か、聞きもせずに参加した。
場所は、沖縄市福祉文化プラザです。
早めに行って、机とイスを並べて、準備の手伝いをした。

今日の集まりは、「特定非営利活動法人こども家庭リソースセンター沖縄」の総会でした。
顔見知りの沖縄市の議員さんも来ていた。
この団体の主な目的は、ファミリーサポートセンターの事業では対応できない部分を、サポートすることだと思った。

ここには、昨年11月に主催した講演会で、託児をお願いした。

去年の3月と4月に、塾へ通えない中学生に数学を教えた。
Yさんからの頼まれごとだった。
これも活動の一部だったかもしれないと思った。

信頼してるから、何の総会かも知らずに、出かけて行った。
こんなお付き合いができる自分を、うれしく思った。

  

Posted by ごくらくトンボ at 22:46Comments(6)TrackBack(0)お出かけ